昨日、表参道でマツイくんに髪を染めてもらった帰り、
駅前のサブウェイの前で携帯をいじっていたら、
外国のコに「そのBAG、カワイイネ!」って声をかけられた。
ニコニコしながら隣に座っていたその子は、
タイからの留学生。名前はナンちゃんという。
彼女は、日本の幽霊は美しいということや、
(でも映画の「呪怨」は怖かった!とのこと)
女は右脳、男は左脳で生きているということ
(万国共通認識なんだね)を
英語と、とても流暢な日本語を織り交ぜてアツク語ってくれた。
なんか、大学の比較文化論の授業を思い出すなー。。。
そうこうしているうちに終電の時間が来てしまい・・・、
別れ際、バイト先のタイ料理屋の残り物だという生春巻きをくれた。
彼女が絶賛してくれたヴァネッサのトートバッグに、
大事にしまったよ。つぶれないように。
翌日の朝食にペロリしました。おいしかったー。
思わぬところで異文化交流。
こういう出会いっておもしろい。
