東京写真美術館にて、
森山大道さんの写真展を見てきた。
大道さんの写真は、「ヨコスカ」が一番好き。
裸足の少女が、ゴミだらけの路地裏を駆け抜けている写真。
初めて見たときは、心にグサっときたなぁ。。。
そのまま「世界報道写真展2008」も覗く。
もうそんな時期か。早いな。
今回の写真展で一番衝撃だったのは、
ジャーナリスト長井健二さんの取材映像だ。
銃で撃たれてもなお、ビデオを回し続けた長井さん。
その時のビデオはまだ戻ってこない・・・。
長井さんが、命を失っても最後の最後まで伝えたかったこと。
それはもう、誰も知ることが出来ないのかもしれない。
だけど、印象に残るものはずっと残る。
「ヨコスカ」も、長井さんの映像も。
私も誰かの心に残る仕事がしたいなぁ。