「TOKYO!」観た!!
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ の
3人の巨匠によるオムニバス作品。
個人的には、ミシェルの「インテリア・デザイン」が一番好き。
レオス・カラックスの「メルド」やポン・ジュノの「シェイキング東京」では、
渋谷の人ごみやネオンがとても美しく映し出されていた。
ソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション」もそうだけれど、
外国人監督が撮る東京の街ってやたらと美しいなぁ。
やっぱり、色彩感覚というか色の捉え方が、
根底で日本人とは違うんだなぁ、と改めて実感。
インテリアの色使いも素敵だし。
ラベンダーの壁にグリーンの天井とか。
いつかやってみたいっす。