去る12月14日のことです。
歌舞伎座の一幕見を終えて、東銀座から師走の街を東京駅方面に向かって歩きました🚶🏻♀️
急ぐこともない時、私は、普段歩かない路地裏を歩くのが好きです。いろいろな発見があるから💡
知らないお店を見つけたり、季節の花壇や街路樹、優雅に空に舞う鳥たちを眺めたり、日向ぼっこしている猫🐈ちゃんに挨拶したり😆ゆっくり呼吸をしたり……
生きているということの素晴らしさを味わいながら、自由に歩けることの幸せを感じます🍀
歩きながら、ふと思い出しました。今日は12月14日。その昔、元禄十五年十二月十四日に、赤穂浪士の討ち入りがありました。もちろん、旧暦ですし、場所も違いますけれど😅
四十七士の一人、大高源吾と俳人宝井其角とのやり取りとして知られる「年の瀬や 水の流れと人の身は」「あしたまたるる その宝船」十一月歌舞伎座顔見世、夜の部の演目にもありました😊
そこで、私も一つ捻ってみました😅
「年の瀬や 人の流れと街並みは 過去と今との時の宙船(そらふね)」
人生の時間の経過と街並みが変わっていく様子、過去と現在、そして未来は、時間と空間の中で繋がっているような、不思議な気持ちになりました。
東京駅近くの街路樹の銀杏並木。いつからここにあるのでしょう?そんなことを思っているうちに、東京駅に着きました!
何気ない日常、大切にしたいですね✨😊
