昨年の今日
まさに今ごろ
義母が96年の生涯を閉じました。
1月4日に40度を越す発熱があり、翌日入院。
コロナ禍で、お見舞いも
ままならず……
ずっと意識は戻らないままに
日は過ぎていき、
亡くなる前日に
私は義母のことを考えながら
瞑想しました。
はるか彼方から何かやってくる
だんだん大きくなって……
それは真っ白な帆を張った
真っ白な船
まるで宝船のようでした
誰も乗っていません
少し手前で止まり
動かなくなりました
「母を迎えに来たのかも?」
何となくそう思っていました。
翌日の16日に
義兄から連絡があり
主治医から病院に来る許可が
おりた、とのこと。
夫と急いで出かけました。
酸素マスクをつけられている
母の顔は、病人とは思えないほど艶やかでした。
看護師さんも驚くほど。
声をかけても目をあけることは
ありませんでしたが、目頭に涙が溢れていたのを覚えています
まだ、大丈夫そうかな…
と、義兄夫妻と4人で話しながら帰宅。
その夜、容態が急変し、義兄と夫と二人で見送りました。
あれから、I年。
アッという間に過ぎました。
そんなこんなで、
今日はお墓参りに行ってきました。
楽しい人で、よく笑わせて
もらいました。
ありがとう、お義母さん!
まさに今ごろ
義母が96年の生涯を閉じました。
1月4日に40度を越す発熱があり、翌日入院。
コロナ禍で、お見舞いも
ままならず……
ずっと意識は戻らないままに
日は過ぎていき、
亡くなる前日に
私は義母のことを考えながら
瞑想しました。
はるか彼方から何かやってくる
だんだん大きくなって……
それは真っ白な帆を張った
真っ白な船
まるで宝船のようでした
誰も乗っていません
少し手前で止まり
動かなくなりました
「母を迎えに来たのかも?」
何となくそう思っていました。
翌日の16日に
義兄から連絡があり
主治医から病院に来る許可が
おりた、とのこと。
夫と急いで出かけました。
酸素マスクをつけられている
母の顔は、病人とは思えないほど艶やかでした。
看護師さんも驚くほど。
声をかけても目をあけることは
ありませんでしたが、目頭に涙が溢れていたのを覚えています
まだ、大丈夫そうかな…
と、義兄夫妻と4人で話しながら帰宅。
その夜、容態が急変し、義兄と夫と二人で見送りました。
あれから、I年。
アッという間に過ぎました。
そんなこんなで、
今日はお墓参りに行ってきました。
楽しい人で、よく笑わせて
もらいました。
ありがとう、お義母さん!
