毎年恒例ですが、お盆休みも仕事です。

会社としては一応 5日ぐらいは休みにはなっていますが

個人的にはいつも休めないです。

 

お盆明けの打ち合わせまでに

組図を完成させなければならないので、また徹夜ですね。

 

先週、妻の実家が空き巣に入られてしまいまして。

大きな被害は今のところなさそうですがいくつか物を盗られてしまいました。

(たいしたものではないが妻の私物も)

 

今はお義母さんも施設にいて誰も住んではいないため

防犯対策をどこまでやるかってところですが、

昨日とりあえず追加で出来る範囲の防犯対策をやってきました。

(WiFi環境がないのでトレイルカメラも仕掛けてみた。)

 

それほど荒らされたわけではないのでよかったですが

薄っすらと土足の跡が残っているため床を掃除しなければならず

妻の体力が持たないのでそういうのは後回しで少しずつやります。

 

それだけでも余計なことに時間をかなりとられてしまっているので

まいったなぁというところですが

お義理兄さんのところは誰も来てくれないから自分達で全部やらないと。

 

とりあえずフォローしていますから妻は大丈夫そうです。

 

ちょっと防犯にも気を付けてくださいね。

力を入れすぎて辛く感じている方は少し肩の力を抜いていきましょう。

最初の頃、自分それで失敗した経験がありますので。

 

それで妻には迷惑もかけたし辛い思いもさせてしまったので

それからは力を入れ過ぎず1つ1つきちんとやろうと思っています。

 

やるといっても献身的にきっちりやるということではないですよ。

気負いにならなければ大丈夫だと思いますけど

余裕のない精神状態のときって、どうしても気負いやすくなってしまいがちなので

自分で自分を縛るような意思決定はしないほうがいいかなと自分は思います。

 

ぶれない強いメンタルでサポートをやろうとすると硬すぎて辛くなるだけなので

そういうのよりも柔らかくでいたほうがいいかなと思いますね。

別にメンタルが強いか弱いかなんてどうでもいいので

それなら狭くなりがちな視野を広げる工夫をしたほうが楽かなというのが個人的な感想です。

 

お花畑専門家達はフォーカスって言葉を使うのが好きみたいだけど

フォーカスしてたら支える側なんて全体が見れないですよ。

それって致命的なのだから。

 

狭く狭くやれば当然ネガティブになっていくのだから

そういうことで苦しむことにならないように気をつけてほしいです。

休ませる時期は何も考えないように休ませたほうがいいかな?と思います。

心療内科や精神科を受診して治療を始めたからといって

はじめのうちは治療にはならないですよね。

 

ある程度は上下の乱気流をしながら落ちるところまで落ちて

底になったところからようやく横ばいになって、

横ばいがしばらく続いた状態から少しずつ上向き加減になりはじめる傾向が出てきて

そこでようやく本当の意味での治療が始められるわけだから、

それまでの期間は手を出さず見守るであり

落ちる底をどこまで浅くで済ませることが出来るかに力を入れる時期ではないでしょうかね?

相手を休養に専念させる。というのはそういうことなのだから。

 

本人も自分自身で向き合えるようになるために準備する期間は必要。

支える家族も自分自身と相手と向き合えるようになるために準備する期間は必要。

 

そういうのをすっ飛ばして先に進むことだけを考える人達は

大体自分のネガティブ要素に飲まれて壊れていってしまうのだから

そうならないように階段は焦らず一歩一歩でいいのです。