辛いのだったら、仕事を辞めればいいと簡単に人に言う人が多いですが

病気の人と生計を共にしている場合はそういうわけにはいきません。

一番苦労するのは支える人になるので、その後の生活が成り立つかどうか

しっかり考えたうえでの判断が大事になります。

 

なんでも辞めればいいとか逃げればいいとか無責任に言い過ぎです。

 

自分自身働くのもしんどくなって会社を辞めるとして、

その後の復職まで含めて生活していけるかどうかは大事。

自分自身のメンタルを整えるのにしばらくの期間休むとして

生活していくお金は大丈夫だろうか?

 

実際に辞めてから やっぱり生活できませんでしたで

一番苦境に立たされるのはあなたになってしまうので、

自分が追い込まれないような選択を選んでほしいなと思います。

 

僕は別に彼氏と別れるのもありかなと思います。

相手もちゃんと向き合ってくれるのならいいけれど

今のままでは自分も精神疾患になってしまうよ。

 

 

↓失業給付金と給付日数は下記サイトで簡易計算出来ます。

 (普通に計算サイトのリンクを貼り付けただけです)

 自分の場合はどのくらいになるだろうか?

 離職してからの計画立てとして確認してみるといいかもです。

 

 

 

表示がおかしい場合はPCかスマホの切替があります。

 

 

実際に辞めてしまってから後悔してもとり返しがつかないので

在職中の今から確認できるものは確認しておいて

離職後の生活に見通しがある程度は立てられているといいかもです。

 

①在職中でもハローワークへ相談したり利用することは出来るようです。

 確認事項や相談など、直接問い合わせてみてもいいかも。

 

②実際に自分が失業したとして、受けられる援助、免除がどのくらいあるだろうか

 事前に役所へ相談して確認しておいてみてもいいかも。

 

仕事を辞めるのは簡単だけれど

辞めた後の生活が成り立たないでは苦境に立たされるのは自分なので、

実際に生活していけるかどうか見通しが立てられるようにはしてほしいです。

 

続きます。