うつ病を抱えている人にとって

ちゃんと支えてくれる人、サポートをしてくれる人の存在は大きいと思います。

 

『うつ病を本当にどうにかしてあげたい。』 という専門家目線であれば

支えている人、サポートしている人に

もっと力を入れる姿勢があってもよいものだと思うけど、

どこへいっても何を見ても10年以上も前から説明されている事から何にも変わらない。

 

うつ病を抱えている当事者が言っている事や望んでいることと

どこかで説明されている 『うつ病』 って違っているなぁと思った。

 

だから自分の場合は、

妻以外の当事者の人から学ばせてもらったことのほうが

勉強になったし役に立ったな。

同じ支えている人からも大事なことをたくさん気付かせてもらった。

今があるのもそのおかげですね。

 

辛いこと、苦しいこと、悩んでいること。

心の中のこと。

今過ごしている日々。

 

普通に書いている一般の人のほうが分かり易いし理解できる。

お花畑専門家は本当に現実味のない理想論ばかり。

 

 

 

自分自身のことを書くと、

妻がうつ病になってしまった最初の頃は

 

首を吊って死んでいたらどうしよう。

手首を切って死んでいたらどうしよう。

どこからか飛び降りて死んでいたらどうしよう。

 

そういうことが頭から離れない日々だったかな?

 

そうならない保証なんてどこにもないから。

 

そのぐらい酷くみえることが辛かった。

 

いやいやそんなことはない! って自分自身に言い聞かせていないと

仕事も何もかも手につかないんですよね。

 

いつでも傍で見ていられるわけじゃないから。

 

支える側のそういう心理状態って、

専門家を名乗っている人は本当に理解しているのかな?

 

 

これは自分が勝手にそう思ってしまうだけで

別に妻は何も悪くはないし、うつ病を抱えている人が悪い訳でもない。

なんにも悪い訳じゃないし誰のせいでもない。

自分自身の中の問題で、

そういうことが頭によぎってしまうだけの話。

 

そういうことは支える側の人にはあることではないのかな?

とは思うけど他の人はどうなんだろうね。

 

それで、

 

今の支える人への あれしてくれ。これしてくれ。 という

『うつ病』 と 『家族としての接し方、役割説明』 は本当に重いと思うよ。

それだけしか説明できないのだったら支えられないし上手くいはいかないし。

 

 

だから、これから誰かを支える人には 

それが本当に正しいかよく考えて、自分の目でしっかり見てほしいと思いますね。

 

これもまあ無駄なんだろうけどね。

困った困った。