前にも何度か書いていますが、

自分は成人型のヒルシュスプルング病です。(でした?)

 

根治手術を受けましたので寛解したということになるのかもしれないですが、

機能障害はありますし体の不調もたまにあります。

たぶんこの状態はこれ以上治ることはないと思います。

これも何度か書いています。

 

この病気であることを自分自身で受け入れたか?というと

そうではなく、結果的に今振り返れば受け入れられたのかもと思えるぐらいです。

 

病気というとよく 『受け入れて。』 という話が先に立ちますが、

後になって自然と 『そうだよね。』 と思えるようになるぐらいのものだと思いますし

全部を受け入れられる訳じゃない。

 

自分でそれを認めることで、

なんだか先に進むことが出来るかのように思わせる話が多いですが

別に認めるか認めないかが大事ではなく

 

痛みがあるなら、どうしたらもう少し痛みが軽くなるだろうか?

苦しさや辛さがあるなら、どうしたらもう少し楽になるだろうか?

 

『あなたにとって。』 を大事に考えることのほうが大切ではないでしょうか。