本題は明日書く予定でいます。

今日はそれを踏まえての前置きを書きます。

 

 

夫が家庭に協力的でないのには色々理由はあるだろうけど

自分がもしやらない夫だったら めんどくさいからやらない。

 

美人で可愛げのある妻だろうが

良妻賢母の鏡のような妻だろうが

尽くしてくれる妻だろうが

感謝で自分を労ってくれる妻だろうが

愛してる愛してない関係なく

ただただ めんどくさいからやらない。

 

家にそれほどお金を入れなくても

それでもなんとか妻がしてくれれば

自分のことにお金を使いたいから自分が使うことに優先する。

 

先の事はなんとかなろだろう?

妻がなんとかしてくれるんじゃねえのかな?

 

そんなことは妻がやるのが当然。

専業主婦で家にいるのだから当たり前。

 

そういう意識の男性は普通に多いと思うよ。

 

 

 

自分は今でも家の事はしますし

妻がうつ病であまり家の事が出来なかったときは全部自分でやっていましたが

家の事を自分でやっていたのは別に妻を愛しているからという理由でもなく

自分もやるのが当たり前だという認識なだけと

個人的に家事も育児も家の事をするのが好きだからというだけでしょうか。

 

自分が働いて稼いだお金をよく妻は 『僕のお金』 と言いますが

自分は誰が稼ごうがそれは妻のお金であり家族全員のお金という認識でしかないので

妻のそういうところをたまに嫌に思うこともあります。

 

『夫の自分が働いて妻は専業主婦として家の事をして。』

 

これはただの家族単位での分担でしかないので、

収入のある側だけにお金の所有権があるわけではないですし

立場に上も下もないでしょう。

 

こういう奇麗ごとを踏まえた上で、どうしたらいいか持論を書きますよ。