妻のお母さんも長く不安障害を抱えています。
元々はそういった不安障害を抱えていた訳ではなく
背骨が一部潰れてしまい一時期寝たきりの生活になってしまった時期がありまして、
そういった介護が必要な生活を過ごしている中で
お義母さんも色々と不安になってしまったのでしょうね。
といったところから不安障害を抱えるようになってしまったようです。
その当時はまだお義父さんも健在でお義母さんの面倒をみられていましたけど、
お義父さん自身も癌になってしまって、闘病生活の末に3年前に亡くなられていますので
今現在はお義母さん一人で暮らしていて毎週3日ほど妻が介助に通っている。
といった状況になっています。
時期的にはちょうど妻のうつ病と重なる時期で
妻の両親のことも合わせてという感じになってしまったので大変でしたが、
今現在はお義母さんも整形外科でのリハビリの成果もあって
生活に支障が無い程度までは歩行出来るようにはなっていますし、
不安障害のほうも一時期と比べるとだいぶ良くなって落ち着いてはいますが
まだ通院も服薬もずっと続いていて毎回妻が付き添いをしています。
年齢的なものもありますから病院も色々なところにお義母さんは通院しています。
うちのように地方の市町村では大きな都心部とは違い総合病院も少なくて
人手不足から廃止になっている科などもありますので
同じ病院内の○○科に罹るということが出来ませんので
あちこちの小さな病院を掛け持ちで点々と罹らなければなりません。
精神科、整形外科、内科、婦人科・・・
多い日には1日のうちに3件ぐらいまわらなくてはならないときもあるようで
それに毎回妻が車を運転して付き添わなくてはなりませんので、
うつ病が良くなったとはいえ妻も毎回大変だろうと思います。
お義兄さん夫婦がいますが、お義母さんのことはもう妻に任せきりで
妻も自分も正直当てにはしていませんので
二人でお義母さんの面倒はみていこうとお互いに考えていますが、
不安障害を抱えているお義母さんを
うつ病が良くなったけどまだ経過を見ている妻がサポートし、
そのサポートを含めて自分がトータル的に全体をサポートしていかなくてはならない。
というなんだか微妙な状況にお義父さんが亡くなってからはなってしまっています。
自称専門家が言うようなそんな単純な考えではなかなか難しいですね。( ´艸`)
自分の意見としては、
『支えている側の方は時期によっても状況によっても
自分の立ち位置は常に変化していくし、
同じことをずっと続けていればいいわけではないですよ。』
ということも少し考えてもらえたらなと思いますね。
自分も最初の頃は妻のうつ病をどう支えていくか?ということだけでしたけど
そこに妻の両親の病気や自分の両親の病気などが絡んできて
当初の状況とはだいぶ変わってきてしまいましたので、
必要なサポートの仕方というのが違うものになってしまいましたし。
わりと自分の方針のようなものは固めてしまいがちなのですが、
そこは頭を柔らかくして柔軟に変えていけるように考えておいたほうがよいと思います。
ここ最近、お義母さんも調子が少し悪いようで
不安が少し強く出ている影響からか体調もあまり良くはないらしく、
おとといの土曜日には妻のところに電話を掛けてきていました。
不安だけではなくて認知も少し出てきているのかな?
というのも妻の話を聞いていると少しありますから
これから様子をみながら気を付けないという状況になっています。
妻もちょうど週末は女性のアレで具合があまり良くはなく横になっていましたし
疲れや更年期なども少しあるからかもしれないのですが、
お義母さんの心配話をずっと電話越しに聞いているうちに
感情が高ぶってかなりイライラしてしまったらしく言い争いになってしまったようでね。
そのときはちょうど自分も午後からは家にいて別の部屋で大掃除をしていましたので
すぐに気が付くことが出来たのですが、
こんなときは支えている側としてはどう対応したらよいと思いますか?
妻を落ち着かせて、お義母さんも落ち着かせて
妻のうつ病にも影響が出ないように。
お義母さんの不安も鎮まっていけるように。
その場だけでなく、これからを丸く治めていくためにはどうしたらいいでしょうね?
その場ですぐに解決しなければならないこともあるし
解決しなくてもこれから少し時間を掛けて取り組んでいく必要があるものもあるし。
妻のことは自分が話しを聞いたり意見を話したりは出来ますけど、
お義母さんは妻を介して妻自身で対応しなければならないので
妻もお義母さんに対してどうしてあげたらいいのか?というのもありますね。
うちの事なので他の方にはまったく関係ない話なのですが、
こういうことって
うつ病の本には事細かには書いていないし、
自称専門家もあらゆることを想定して現実的にどう解決するかなんて
考えてもいなので役にも立ちませんし、
精神疾患の知識や他人から聞いた話しだけで解決出来る様なものではないので
自分で考えていかなくてはならないですね。
どう考えてもらえるかはその人の自由なのでなんとも言えないですが、
色々な想定をして自分なりの案を何か1つでも考えておくということを
自分なりの対応策として何でもよいので少し考えておいて欲しいと思います。
模範解答のような正解はないので自分なりにどうするかでよいので。
まったく関係ないことまであれこれは考える必要はないと思いますけど
何か1つ想定して、それに対して自分なりにどうするか1つでも答えが先に出せていれば
その分、自分の中の不安や悩みも減りますし自信にも繋がると思います。
いざそうなったときにはもう答えは自分の中で考えられていますので
すんなり対応出来るようにという癖付けにもなりますし、
何よりも、後々で難しいことを考える必要がなくなるというメリットもあります。