もし、うつ病について調べるのであれば

 

曖昧なことしか書いていない医者や心理カウンセラーより

 

『脳科学』や『薬学』について調べたほうがわかりやすいです。

 

うつ病のメカニズムとして、

 

『セロトニンの減少が原因で』 としか言われてはいませんが

 

説明に言葉が足りていないことがよくわかります。

 

実際に人を支えていくという事に

 

そのメカニズム自体が役に立つものではありませんが、

 

 

『セロトニンが減少することでうつ病になるのか』

 

『うつ病になることでセロトニンが減少するのか』

 

どちらが先なのかは 『卵が先か鶏が先か』のようにはっきりはしていないこと。

 

セロトニンは体内のどこにどれだけ存在するものなのか。

 

実際は脳内のセロトニンは微量でその多くは消化管(腸)や血小板に存在すること。

 

セロトニン受容体は14個サブタイプが存在しそれぞれに役割があり

 

脳のみに働きかけるものではないこと。

 

健康な人のセロトニンレベルを下げても気分に変化がないが

 

うつ病から回復した人のセロトニンレベルを下げると抑うつ気分が生じるといった

 

臨床DATAがあること。

 

等、色々なものが書かれています。

 

 

頭があまりよろしくない自分が読むには難しい内容ですが

 

大雑把にしか説明していないもので理解しようとするよりは

 

すんなりと納得出来る内容が書かれています。

 

どうせ知識とするならば曖昧なものより、より詳細なものを知ったほうがいいです。

 

 

正直、あるうつ病についての説明を読んだだけの昔はですね、

 

セロトニンは脳内にしか存在しないもの。

 

セロトニンの減少は分泌量が減少するのだということ。

 

セロトニン受容体というものも1個しか存在しないもの。

 

だと思ってました。(笑)

 

だって、

 

専門家といっていてもみんなセロトニンとだけしか言わないからさ( ´艸`)