今日から土用入りですね~
冷え取りを初めて2ヶ月、、、、
靴下の3枚目、4枚目に穴が空き始めましたヽ(;▽;)ノ
絹だけに穴があくのかと思いきや、
綿も穴があいたのでちょっと複雑ww
でも順調に毒だししていると思うと嬉しいですねー(・∀・)
さてさて、親父殿との対談 Part②でも書いときますか~
滅多に話てくれない親父殿なので、私のメモとして残しておこうw
前回のお話も読んで見たいという方がいらっしゃるのかな?
もしいらっしゃれば、、、ここから飛べます☆彡
私自身の覚書のようなものなので
わかりにくいものなどあると思いますが
ご容赦くださいませ;
前回同様に会話形式で書いていこうと思います
私→ 「 」 / 親父殿→ 『 』
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前回は母が見ることに対して
拒否しているというところで終わりました、、、
実はあれにはもう少しだけ続きがありました。
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「母ちゃんは本当は見えてるやろ~。ただ見えることを拒否してるみたいやもんね」
『見るってことを拒否してるだけね、実際は見えてる』
「でも、聞こえるんだから意味ないよね?」
『聞こえるだけはいいんやない?見えると余計なもの
嫌なところまで見えてしまう。
そうなると自分を保てなくなると思ってるからね』
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ちょっと会話形式で書くのは難しいので、、、簡単に;
母の父親、、、つまり私の祖父なのですが、祈祷師でした。
師に弟子入り、修行をし祈祷師となりました(・∀・)
※注:神主さんとかではありません※
※なぜ祈祷師になったのかというところは面倒くさいので書きませんww
祖父は独り言が多かったです。
傍目から見ると独り言でしたが、
見えない存在との対話をいつもしていました。
いきなり一人で会話を始め、怒り出したりしていました。
決まってお話は祖父のサポートをしてくださる神であったり、
仏であったり、なくなった曽祖父であったり様々でした。
でも、そういった高次元の存在だけではなく
死霊、生霊、悪霊、魔物もいました。
そんな見えない存在が、祖父の口を借りて話するんですよ(^_^;)
要は、祖父の中に誰かが入ってきたってことですよね?
これは憑依っていうのかな??
きっと母は小さい頃からそのような光景を見ていたので
祖父のように聞こえる、視えるとなれば
自分を保てる自身がなかったのだと思います。
ましてや、人の目を気にする方なのでどう見られるかも気になったんだと思います。
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『今は見たくないでいいかもしれんけど、せないかんときが来れば
ちゃんとせないかんくなってるさ。修行もせないかんとて』
「そーだねー」
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ちょっとここから話が変わります;
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『でも、見えないなら見えない方がいいよ』
「なんで?」
『知らなくてもいいことは世の中にはたくさんあるから』
「たとえば??」
『未来とか』
「!」
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え?未来見えんの? ←心の声
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『未来がみえてもいいことはないやろ?』
「うーん」
『未来は自分で切り開かな、なんも意味ない』
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おっしゃる通りです:
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『未来が分かってしまえばその時点で
人は努力せんくなるからそれ以上成長できんやろ?』
「そうやけどでもそれがいい糧になる人もおるやろ?」
『そんな人はごく一部やん』
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バッサリ切られました、、、、
確かに、人は未来が見えてしまうと努力しなくなると思います。
それが良くても、悪くてもです。
何本もある道の一つを見ただけなのに
自分はこうなのだと慢心、悲観してしまう。
そうなると意味がないと父は思っているみたいです(´・ω・`)
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『それもけど、人の嫌な部分も見えてしまう場合があるけんね』
「まじかヽ(;▽;)ノ」
『そうそう。いろんなものが分かるっていうのは大変なの』
「さよですか」
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こんな感じで大晦日の父との対談は終了ですww
今回はこんな感じか~
もっと聞ければいいんだけど、
普段こういうことに関してはあまり話したがらないからなぁ、、、
また何か聞ければ覚書程度にアップしてみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Risa*Kammy


