前に一度場内指名(入り口ではなく席についてから嬢を指名する行為。本指名よりもバックもポイントも低い)をもらったお客さんからまた場内。

入り口で指名しようと思ったけれど、連れの目を気にしてしなかったとか。


違うだろが!カワイイコさがしてたんじゃねーのか?

と心の中で叫んでみる。


実際問題三人の女の子がついてその後で呼んでくれたんだから、

それなりに脈はあるのでしょうが、

こういうやりかた、嬢にはウザがられます。

指名してもらうために電話もするし、メールもするし。

場内指名じゃ本指名の半分以下の嬉しさだ。

バックも半分以下だし(笑)



なにはともあれ、どえらくヒマなうえにその本指名になりそこねた場内指名だけで営業終了。

いまだ系列店男子とウチの男子は意思疎通がうまくいっていないようで、

嬢ぶっちぎれ。

枝のフリーについてっていわれたのに、実はヘルプだったりとか、

系列店軍団が内輪話してる席に長時間ぼーっとするためだけにつけられたりだとか。

オマエラが混乱してたら、こっちはもっとやりにくいっつーの!!


最悪なのは系列店男子はこっちの店のキャストの名前をおぼえない!!

待機から呼ぶときも、そこの白い子とか、そういう呼び方すんだよね。

バカにしてんのか?とかさらに印象悪くなったり。

いたってバカなお悩みですが、毎日のヘアメイクが苦痛です。

よくキャバ雑誌なんかにのってるような派手派手な頭にしてもらいにいくんだけど、

最近どんなのにしていいか、よくわかんなくなって、

「いつもどおりで~」

と注文してしまう甲斐性なしのミナセ。


なんか冒険してみるべきなんだろうけれど、

失敗したらその日一日ブルーだし。

なんとなく無難におさまってしまいたいとか、なぜかそういうとこだけ保守系で。

営業は革新改革派なのに。

別に支持政党の話ではないですよ。

待ちの囲い込み営業か、攻めのキャッチング営業かってことです

はい、同伴しながら愚痴りたいがために大幅遅刻をした人は私です。


同伴についてはtexas02さんのブログキャバ嬢の口説き方 で詳しく解説してらっしゃったんで、

見に行かれるとわかりやすいですよ。

キャバの仕組みなんかも詳しいですよね。

中にいると結構普通になってることも、外からみるとこんなふうに見えるんだ~とか

目からウロコなときも多々ありデス


いえね、いつもは店前同伴(お店の前で待ち合わせして入る)でいいよっていってくれるお客さんと

近くの居酒屋へ。いつもお世話になってるんで、ここは割り勘(それでも割り勘かよ!)

系列から移動してきた嬢たちのおかげでヘアメイクの順番がずれただの、

ぜんぜんフリーまわれなくなっただの、


何より最悪なのが、店の雰囲気悪くなって延長とりずらくなったってこと!!


移動してきたマネージャーもさ、自分とこの嬢がかわいいのわかるけど、

あからさまに付ける席に差別すんなっつーの。

あんたらの店ではどうだったかしらないけれど、ここはウチらのお店であって、

途中乱入してきたのはあんたらだろが!

・・・といいたい嬢はミナセだけではないはずだ。

結構見てますよ。付回し。


そんなこんなでむりくり延長していただきました。

そうです、鬼です。

4時間ひたすらどうでもいいことしゃべくり倒してました。

ああ、すんません。

今日からまたがんばりますから。


今日は本当に三連休の谷間ってこともあって、散々。

お客様は系列から移動してきたあっちの上位キャストのご祝儀客ばっかりで、

散々ヘルプ。

あっちでもこっちでも「さっきもついたっつーの!」

というマネージャーと女の子の小競り合いが・・・・・・


ヘルプがいないとお店の営業が成立しないのはわかっていても、

女の子にとって、ヘルプって百害あって一利なし。

死に時間なんですよね。

ああ、ここについてなきゃフリー回れたのにとか、

長く同じ席にヘルプにつかされてると溜息つきたくなりますから。


こういうのよくわかってるんで、自分の席にヘルプについてくれた子には

なるべく話振ったり、気をつかってるつもりではいても、

やっぱりどうしようもないんだろうな。


うーん、とりあえず指名呼べてない自分が諸悪の根源ってことで、

また翌営業日にがんばりましょう!

キャバクラの教科書って本を買いました。

ほんとに新人の頃にはがんばってて、最近だらけてたなあというのが

ありありと。


今の店では新人ですから気を引き締めてがんばりますとも。


復帰してすぐだからかもしれないですが、

なかなか番号きくタイミングとか、場内のクロージングなんかがちょっとイマイチ。

ちょっとよくなかったかな、と思っても、そんなときには次いってみよー!と

元気に前向きに思ってみたりする。


うん、私は大丈夫だ。


思えば長続きした仕事って、水商売しかないんだから。

多分きっと好きなんだろな。


客:こんなとこで金使うのはバカらしいと思うんだよね~

→じゃあくんな。

客:遊びに行こうよ。オレキスうまいんだ~

→死んでもキスしたくありませんから。


この程度しかおもしろいことなかったですね。

うーん、今のお店のお客さんは意外と紳士なひとが多くて、


待てよオイ!と足蹴にしたくなるようなヘンタイがいないです。



3ヶ月くらい前から地元の安いところで

キャバ復帰したんですよ。

いやーこれあ泣かず飛ばず。


こんなに売れないことがかつてあっただろうか?的

アイデンティティクライシスに陥りそうになりました。


ちょっとまってよ!私、某有名店にいたんだよ!それなりに売れてたんだよ!

なんで、なんでなんでなの~~~~~!!!!!

ってカンジで落ち込みましたとも。ええ、ホント。

昔のお客さんとか全部切っちまってるからいまさらねえ。

もっといえば時代遅れな安キャバ姿を見せたくない!!!(←思い上がりですね~)


思い切ってちょっと繁華街にでてみました。

割と高め?な料金設定でヘアメイク、ドレスのお店にかわったんですね。

なんか入れ食いなんですけど!

お店自体に活気があるというか、バンバンフリーを回してもらえるっていうのはこんなに心の持ち方も

違ってくるものなのねーと思いつつ、

本日も同伴です。ちょっと雰囲気のいい居酒屋さんです。

がんばれ自分!今日も高い酒ばんばん飲むぞ~!!