梅雨に入って、じとじとなんで足が群れます。いや蒸れます。

群れたら怖いですよね、ムンムンした足の集団って・・・・

フェチの人にはたまらないんでしょうが・・・・いるのかそんな人?


そんな私の臭い足の話はどうでもいいんですけど、

この間電話番をしてるときにものすごい電話がかかってきました。


お客さん:「Mさん出して!」


Mさんは、中堅の営業員です。まあまあ色男、ですかね?

どうだろう。ちょっと軽い感じはしますが。


私:「Mは外出しておりまして・・・・」


お客さん:「Mさんに、お金用意しろって言われて、

早くしないとお父さんにばれちゃうから、なんとかしたいのよ!」


・・・・なんだか話が読めないんで、上司呼んでスピーカーにしてみました。

上司からとりあえず、話聞いてと耳打ちされました。


私:「Mからなにかの商品を勧められて、そちらの代金を振り込みたいということなんでしょうか?

私どもとのお取引を、お客様はご主人に内緒でやっておられるという認識で間違いないでしょうか?」


お客さん:「は?商品?違うわ、私はMさんにお金用意しろって言われて、必死で集めたの」


ああ、ますます意味不明。


お客さん:「今日中に振り込まないと、お父さんに知られちゃうのよ!

あなたでいいから、早く振込先教えて頂戴!!」


ナニが知られるっていうのか、まったくもって意味不明!

聞いてた上司がメモに

「Mが色仕掛け。いうこときかないとバラすってなんか買わせようとしてる?かも」

と書くじゃないですか。


ぎょえーーーー!


いまどきそんなことしてたら、御用になっちゃいますよ!

御用だ御用だ!で捕まっちゃいませんか!!!


だがしかし、そこで公衆電話独特の切れますブザーの音が!!!

待った待った!!!!名前教えて!!!!!!

の健闘むなしく電話はぶっつり切れたのでした・・・・・・・


外回りから帰ってきたMさんと上司が別室に消えました。

どうなったことやら・・・・・・


たまーにすごーく思い込みの激しいお客さん、いなくはないので、

そういうことなのかなー???

いやホント、電話出た瞬間「殺すぞ!!!」とか「ふざけんな!!!」

とか絶叫してる人とかもいなくはないんで。


そうおもっといた方が精神衛生上よいわ、うんそうだ、そういうことにしておこう!