水沢 佑希の作品倉庫?

水沢 佑希の作品倉庫?

自分で書いた小説を一週間に一度、上げていこうというものです
随時、ネタを募集しております。

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委員長に連れられてやってきた場所は、ものすごく見覚えのあるところだった。外見、庭の草。表札までもが記憶通りだった。

「なぁ、委員長。ここ…」

「その委員長っていうのやめません?ここは学校じゃないんですし。」

「それなら、何て呼べばいいんだ?」

「純香。スミカって呼んでください。」

「いきなり呼び捨てで良いのか?」

「良いんですよ。私がそう呼んでほしいんですから」

「わかった。そう呼ぶよ。ところでスミカ、ここは何?」

「ハンターズハウスです。ハンター達はここに集まります。」

「ここ、俺ん家なんだけど。」

「……え?」

「表札にも書いてあるじゃん。ここに『小林』って」

「……ホントだ!!初めて知りました。男子のお家って入ったことがなくて……」

「おもいっきり入ってるけどな。俺ん家に。」

「はうぅ……それについては面目ないです……」

「どこに面目ないと感じる部分があるんだ?」

「……無いですね。」

「少し質問いいか?」

「もう少し待ってください。まだやることが残ってますよ。」

「え?」

なんだろう。やり残したことって。なんかHなことかな。わくわく。

「あなたの呼び名を決めてないじゃないですか。」

なんだ、そんなことか。ちょっとがっかり。

「というより、あなたの名前を知りたいんです。すいません。いろいろと覚えるのが苦手で……」

「俺は、小林大地。ダイチでもダイちゃんでも好きなように呼んでくれ。」

「じゃあ、ダイチと呼ぶことにします。スミカって呼ばれるので。」

「言っちゃなんだが、呼び捨てで良いのか?」

「良いんですよ。そう呼びたいんですから」

そんなこんなで、俺達は俺の家に足を踏み入れた。


*   *   *


忘れてました。



学校の宿題がありまして…



原稿用紙20枚分の作文はさすがにきつかったです…



ゆっくりやっていこうと思います。



今後もよろしくお願いします。