みなさぶろうの謳声

みなさぶろうの謳声

三男三郎と書いて、みなさぶろうと読みます。
67歳からボケ防止にYouTubeで唄い始めました。
青春歌謡や演歌が好きです。

1971年(昭和46年)8月25日に発売された小林 旭さんの「ごめんね」です。 

作詞・作曲:遠藤 実/編曲:只野通泰 

みなさぶろう 75歳と5ヵ月の時。 

 

ごめんね ごめんね 幸福あげずに ごめんね ごめんね 君を泣かせて 俺も 俺も生命を 賭けてはいるけど 花は咲かない 花は咲かない ほんとうに ごめんね 

 

ばかだな ばかだな 俺は生まれつき ばかだよ ばかだよ 夢を こわして 嘘が 嘘が言えずに 遠回りして 苦労かけるね 苦労かけるね ほんとうに ごめんね 

 

ごめんね ごめんね 君の寝顔に ごめんね ごめんね 君の 心に 夜の 夜の酒場で つらいだろうな 酒に やつれて 酒に やつれて ほんとうに ごめんね
 

1971年(昭和46年)9月に発売された舟木一夫さんの「初恋」です。

 作詞:島崎藤村/作曲:若松甲/編曲:佐伯亮 

みなさぶろう 75歳と4ヵ月の時。 

 

まだあげ初めし 前髪の 林檎のもとに 見えしとき 前にさしたる 花櫛の 花ある君と 思いけり 

 

やさしく白き 手をのべて 林檎をわれに あたえしは 薄紅の 秋の実に 人恋い初めし はじめなり 

 

わがこころなき ためいきの その髪の毛に かかるとき たのしき恋の 盃を 君が情に 酌みしかな

1997年(平成9年)8月に発売された舟木一夫さんの「君へ心をこめて」です。 

作詞・作曲:上田成幸 

みなさぶろう 75歳と4ヵ月の時。 

 

木枯らしの夜空を 肩にささえて あてもない旅びと 俺も君も 若さゆえにすてた 花の二片(ふたひら) 愛の日々よ 熱き友よ 

 

振りむけば流星 北へ尾を引く 今さらにいたみは 君のなみだ 望むひとに夢に めぐり逢えたか 寒さ閉ざす 明日はあるか 

 

悲しみを悔みを 抱いて生きるな 何よりも君には それを願う 俺が心こめる 歌の一片(ひとひら) 春を告げろ 君に届け 

 

俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君の空に 春を告げろ 君の空に
 

1983年(昭和58年)3月に発売された、鳥羽一郎さんのデビュー3曲めの「南十字星」B面に収録されていた「海の匂いのお母さん」です。 

作詞は、コンクール募集作品から選ばれたとか。 

作詞:田村 和男/作曲:船村 徹 

5年ぶりに再歌唱しました。 

みなさぶろう75歳と4ヵ月の時。 

 

海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チャンチャンコ 背なかをまるめて カキを打つ 母さん 母さん お元気ですか 案じております 兄貴とふたり

 

海が時化れば 時化るほど カキはおいしく なるという 母さん あなたの口癖が 土鍋を囲めば きこえてきます やさしい笑顔が 浮かんできます

 

遠く離れた 子供らに 海の匂いを くれた母 わたしは 手紙が下手じゃけと 母さん 母さん 黙っていても 伝わりますとも あなたのこころ
 

1965年(昭和40年)に発売された舟木一夫さんの「北国の街」です。 

作詞:丘 灯至夫/作曲・編曲:山路 進一 

みなさぶろう 75歳と4ヵ月の時。 

 

名残りが燃える 心が残る ふたりでかえる アカシアの道 今夜だけでも そばにいて 眺めていたい ひとつ星 ぼくたちだけの よろこびが住む 北国の街 

 

ちいさな花を ひろった指と ほのかに恥らい 見あげた顔に たとえ別れが あろうとも 心はいつも 変らぬと 誓ってくれた 夜更けの恋よ 北国の街 

 

夜風がゆれる 灯りがうるむ 肩よせあるく アカシアの道 ここでさよなら するけれど 明日もいい娘で いて欲しい ぼくたちだけの しあわせがある 北国の街

1992年(昭和4年)6月に発売された舟木一夫さんの「人生半分」の C/W「これから」です。 

作詞:秋元康/作曲:杉本眞人 

みなさぶろう 75歳と3ヵ月の時。 

 

今日までは わがまま言ってきた 明日(あす)からは わがまま言ってくれ おまえには 苦労かけっぱなしだった 人生の 折り返し きれいな指した おまえだったのに 長いふしあわせ 爪を短くして 女を捨てて しまったのか? 俺とこれから おまえとこれから 次の華を 華を咲かそう 

 

俺だけを 信じてついて来た 泣き言も言わずに ついて来た 道草を喰いながら 歩いた道も 振り向けば おまえだけ 真赤な夕日が 今は沈んでも 星とめぐり逢い 星と別れた時 朝陽はまた 登るのだろう 俺とこれから おまえとこれから 次の道を 道を歩こう 

 

俺にできるのは たかが知れてても 今さら気づいた とても大事なのは 何んにも 終わってないことさ 俺とこれから おまえとこれから 次の華を 華を咲かそう
 

1984年(昭和59年)に発売された北島三郎さんの、映画「修羅の群れ」の挿入歌「神奈川水滸伝」です。 

作詞:星野哲郎/作曲:船村 徹 

リクエスト頂き、挑戦してみました。 

みなさぶろう 75歳と3ヵ月の時。 

 

光り輝く 表の顔を 裏で支える バカが居る だからいいのさ この世の中は とめてくれるな 丹沢時雨 これがしたくて 生きてきた
 

1968年(昭和43年)12月にリリースされた千昌夫さんの「君がすべてさ」です。 

作詞:稲葉爽秋/作曲:遠藤実 

動画は「昭和カラオケ」さんから拝借しました。 

みなさぶろう 75歳と3ヵ月の時。 

 

これきり逢えない 別れじゃないよ 死にたいなんて なぜ云うの 遠く離れて 暮らしても だだひとすじに 愛しているよ 君がすべてさ 君がすべてさ 

 

心の小箱に しまっておくよ やさしい君の 面影を 頬をぬらして 光ってる その涙さえ 愛しているよ 君がすべてさ 君がすべてさ 

 

希望(のぞみ)を果して 迎えにくるよ 必ず待って いておくれ かたく結んだ 約束の 指さきまでも 愛しているよ 君がすべてさ 君がすべてさ

 

1964年にリリースされた北島三郎さんの「喧嘩辰」です。

 作詞:有近朱実/作曲:関野幾生 

東映映画「車夫遊侠伝・喧嘩辰」主題歌です。 

「男はつらいよ」第1作中で、寅さんが「喧嘩辰」の3番を唄っています。 

みなさぶろう 75歳と2ヵ月の時。 

 

恋とゆう奴あ どえらい奴だ 俺を手玉に とりやがる 惚れてなるかと 力んじゃみたが 泣かぬつもりを 泣かされて たまらなくなる 俺なのさ 

 

ひとつ張られりゃ みっつ張りかえす これが男の 意気地だぜ おっとどけどけ この横車 あほう承知で おしとおす やぼなご意見 無用だぜ 

 

殺したいほど 惚れてはいたが 指もふれずに わかれたぜ なにわ節だと 笑っておくれ ケチな情けに 生きるより 俺は仁義を だいて死ぬ

 

1964年(昭和39年)8月に発売された舟木一夫さんの「おみこし野郎」です。 

作詞:関沢新一/作曲:遠藤実/編曲:安藤実親 

みなさぶろう 75歳と2ヵ月の時。 

 

ねじり鉢巻 きりりとしめりゃ 矢でも鉄砲でも 持って来い いざと言うときゃ みこしをあげる ア ワッショイ ワッショイ 祭だ ワッショイ トコショイ あげなきゃどしたい! あげなきゃ男の 名がすたる 花も実もある 花も実もある おみこし野郎 

 

胸もたたくが 太鼓も叩く 涙もろいは 母ゆずり バカな喧嘩にゃ ソッポを向くが ア ワッショイ ワッショイ 祭だ ワッショイ トコショイ ソッポがどしたい! あの娘のソッポにゃ 身もほそる 恋は苦手の 恋は苦手の おみこし野郎 

 

降ろと照ろうと 文句は言うな みこしかついだ この肩にゃ 明日のでっかい 力がはねる ア ワッショイ ワッショイ 祭だ ワッショイ トコショイ はねたらどしたい! ついでに涙も はねとばせ 日本晴れだよ 日本晴れだよ おみこし野郎