みなさぶろうの謳声

みなさぶろうの謳声

三男三郎と書いて、みなさぶろうと読みます。
67歳からボケ防止にYouTubeで唄い始めました。
青春歌謡や演歌が好きです。

1966年(昭和4年)に発売された舟木一夫さんの「山のかなたに」のB面「ふるさとの乙女」です。 

作詞:西沢爽/作曲:遠藤実 

リクエスト頂いて知った歌です。 

みなさぶろう 75歳と6ヵ月の時。 

 

逢えなくなれば 心まで いつかは 遠く なるだろか さよなら 乙女 あゝ ふるさとは ものもいえない せつなさに 夕やけまでが 泣いていた 夕やけまでが 泣いていた 

 

幼い頃に かえりたい あしたも逢える 仲良しに さよなら 乙女 あゝ ふるさとを ひとり離れる 僕よりも 見送る君の せつなさが 見送る君の せつなさが 

 

忘れやしない 君だって 思っておくれ ぼくのこと さよなら 乙女 あゝ ふるさとの 日暮れ花野を 吹く風に 叫んだ声は 消えたとて 叫んだ声は 消えたとて
 

1975年(昭和50)4月に発売された舟木一夫さんの「むかえ火」のB面「津和野川」です。

作詞:吉田旺/作曲:船村徹

みなさぶろう 75歳と6ヵ月の時。

 

津和野さみだれ 銀の糸

添えぬ恋ゆえ さだめゆえ

にげてきました 山間(やまあい)の宿

君は人妻 やつれ髪

 

細いえりあし 宿鏡(やどかがみ)

どうか私を ゆるしてと

袂(たもと)ぬらして おびえる君を

抱けば篠(しの)つく 軒の雨

 

瀬音(せおと)雨音 津和野川

人目しのんで 明日から

生きる不幸は つらくはないが

君のなみだが 身を責める

1956年(昭和31年)に発表された「かあさんの歌」です。 

作詞・作曲:窪田聡 

みなさぶろう 75歳と6ヵ月の時。 

 

かあさんは夜なべをして 手袋編んでくれた 木枯らし吹いちゃ冷たかろうて せっせと編んだだよ ふるさとの便りは届く いろりの匂いがした

 

かあさんは麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間で藁打ち仕事 お前もがんばれよ ふるさとの冬はさびしい せめてラジオ聞かせたい

 

かあさんのあかぎれ痛い 生味噌をそりこむ 根雪もとけりゃもうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川のせせらぎが聞こえる 懐かしさがしみとおる

1996年(平成8年)に発売された鳥羽一郎さんの「カサブランカ・グッバイ」です。 

 

作詞:内館牧子/作曲:三木たかし/編曲:若草 恵 

みなさぶろう 75歳と5ヵ月の時。 

 

私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って カサブランカ 置いて行ってね ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れたい気持ち 白い花に カサブランカ・グッバイ しゃべらないのが 大人の別れ 

 

俺はタバコに また火をつけて お前の部屋を 見上げて揺れる 腕に抱いた カサブランカ 置くに置けない 男のずるさ カサブランカ・グッバイ お前に隠れて 他にも恋 カサブランカ・グッバイ どんな女も 別れちゃ損か 

 

俺は夜空に 花を投げ捨て これでいいさと 小さく笑う 家に着くと カサブランカ お前の花が ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れてあげると 小さなメモ カサブランカ・グッバイ 白いさよなら あふれて揺れて

1982年(昭和57年)8月に発売された鳥羽一郎さんのデビュー曲「兄弟船」です。

 

 

作詞:星野哲郎/作曲:船村徹 

みなさぶろう 75歳と5ヵ月の時。 

 

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は 親父のかたみ 型は古いが しけにはつよい おれと兄貴のヨ 夢の揺り籠さ
 

1971年(昭和46年)8月25日に発売された小林 旭さんの「ごめんね」です。 

作詞・作曲:遠藤 実/編曲:只野通泰 

みなさぶろう 75歳と5ヵ月の時。 

 

ごめんね ごめんね 幸福あげずに ごめんね ごめんね 君を泣かせて 俺も 俺も生命を 賭けてはいるけど 花は咲かない 花は咲かない ほんとうに ごめんね 

 

ばかだな ばかだな 俺は生まれつき ばかだよ ばかだよ 夢を こわして 嘘が 嘘が言えずに 遠回りして 苦労かけるね 苦労かけるね ほんとうに ごめんね 

 

ごめんね ごめんね 君の寝顔に ごめんね ごめんね 君の 心に 夜の 夜の酒場で つらいだろうな 酒に やつれて 酒に やつれて ほんとうに ごめんね
 

1971年(昭和46年)9月に発売された舟木一夫さんの「初恋」です。

 作詞:島崎藤村/作曲:若松甲/編曲:佐伯亮 

みなさぶろう 75歳と4ヵ月の時。 

 

まだあげ初めし 前髪の 林檎のもとに 見えしとき 前にさしたる 花櫛の 花ある君と 思いけり 

 

やさしく白き 手をのべて 林檎をわれに あたえしは 薄紅の 秋の実に 人恋い初めし はじめなり 

 

わがこころなき ためいきの その髪の毛に かかるとき たのしき恋の 盃を 君が情に 酌みしかな

1997年(平成9年)8月に発売された舟木一夫さんの「君へ心をこめて」です。 

作詞・作曲:上田成幸 

みなさぶろう 75歳と4ヵ月の時。 

 

木枯らしの夜空を 肩にささえて あてもない旅びと 俺も君も 若さゆえにすてた 花の二片(ふたひら) 愛の日々よ 熱き友よ 

 

振りむけば流星 北へ尾を引く 今さらにいたみは 君のなみだ 望むひとに夢に めぐり逢えたか 寒さ閉ざす 明日はあるか 

 

悲しみを悔みを 抱いて生きるな 何よりも君には それを願う 俺が心こめる 歌の一片(ひとひら) 春を告げろ 君に届け 

 

俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君の空に 春を告げろ 君の空に
 

1983年(昭和58年)3月に発売された、鳥羽一郎さんのデビュー3曲めの「南十字星」B面に収録されていた「海の匂いのお母さん」です。 

作詞は、コンクール募集作品から選ばれたとか。 

作詞:田村 和男/作曲:船村 徹 

5年ぶりに再歌唱しました。 

みなさぶろう75歳と4ヵ月の時。 

 

海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チャンチャンコ 背なかをまるめて カキを打つ 母さん 母さん お元気ですか 案じております 兄貴とふたり

 

海が時化れば 時化るほど カキはおいしく なるという 母さん あなたの口癖が 土鍋を囲めば きこえてきます やさしい笑顔が 浮かんできます

 

遠く離れた 子供らに 海の匂いを くれた母 わたしは 手紙が下手じゃけと 母さん 母さん 黙っていても 伝わりますとも あなたのこころ
 

1965年(昭和40年)に発売された舟木一夫さんの「北国の街」です。 

作詞:丘 灯至夫/作曲・編曲:山路 進一 

みなさぶろう 75歳と4ヵ月の時。 

 

名残りが燃える 心が残る ふたりでかえる アカシアの道 今夜だけでも そばにいて 眺めていたい ひとつ星 ぼくたちだけの よろこびが住む 北国の街 

 

ちいさな花を ひろった指と ほのかに恥らい 見あげた顔に たとえ別れが あろうとも 心はいつも 変らぬと 誓ってくれた 夜更けの恋よ 北国の街 

 

夜風がゆれる 灯りがうるむ 肩よせあるく アカシアの道 ここでさよなら するけれど 明日もいい娘で いて欲しい ぼくたちだけの しあわせがある 北国の街