たこ焼きってさ、おいしいよねwww
さて、またまた更新した訳ですが
今回はあたしのリア友のnshtが作成した
【たこ焼き】という
なんかよくわからない小説を紹介したいと思いますwwwwww
では、どーぞ。
------------------
お腹が空いた。けれど食べるものが何もない。
すると、どこからともなく声が聞こえた。
「私を食べなさい。」
声のした方を見ると
頭に茶色いものがかかった女が立っていた。
お洒落のつもりなのか、頭にはゆらゆらしたもの。
それは誰もが見たことがあるかつおぶしだった。
「…あなたは?」
「私はタコ焼き。」
「…タコ焼き?」
「そう、タコ焼き。」
僕はその時の彼女の顔を忘れないだろう。
空腹に負けそうになりながらも、
僕は必死に理性を繋ぎ止めていた。
「…君がたこ焼きだっていうの?」
「ええ、そうよ。」
その言い方はまるで赤信号を渡ってはいけないと、
覆すことの出来ない常識を言っているかのようで。
僕は自分が間違っているのかと、
考え始めた。
「たこ焼きって喋るの?」
「私は特別だから。」
何が特別なんだ。
それがまるで自分の特権のように。
僕からしてみれば、特権でも何でもないけれど。
「あなた、道に迷ったのでしょう?」
「何でそれを…」
「見れば分かるわ。」
彼女は僕の隣に座り込む。
ふわりと、嗅いだ事のある匂いが鼻を掠める。
「…、ソース?」
「え?」
「いや、気にしないで。」
たこ焼きソースだ。
この匂いは腹の立つくらいに食欲をそそる、あのソースだ。
「ねぇ、」
「…何?」
「私のこと、どう思う?」
そう言う彼女は俯いていて、少し寂しげだった。
「…たこ焼き、」
「やっぱりそうね。みんなそう言うの。」
「え…?」
彼女は自分自身の頭に乗っかっているかつお節をちぎり、
思い切り地面に投げ捨てた。
かつお節はすぐには地面に落ちず、
風に舞ってゆらゆら揺れながらゆっくりと落ちていく。
地面に落ちたかつお節を見つめながら、
彼女は溜息をついた。
「私ね、小さい時からこうなの。」
「小さい時から?」
「生まれた時からこの姿。お母さんはね、
私を見た瞬間びっくりして気絶しそうになったって。」
「……」
ふふ、と自嘲気味に笑う彼女はとても寂しそうで、
だけど僕は何も出来ないから黙って俯いた。
「それから今までずっと、この姿で生きてきた。
馬鹿にされたり、白い目で見られたり。…もう慣れっこよ。」
「…苦しくないの?」
「苦しいわ。苦しいに決まってる。
…でも仕方のないことだから。」
「そっか。」
彼女の辛さを理解する事はきっと無理だ。
僕には計り知れないほどの悲しさを彼女は抱えている。
「ごめんなさい。こんな話してしまって。」
つづく...
------------------
どーでした?www
ちなみにこれは、授業中に書いてもらってますwww
あたしとnshtは席が隣なので、
nshtにPCで書いてもらって
あたしがテキトーにちぎった紙に書き写して、
ケータイに打ち込んで
それをいつメンに送信しておりますwww
読んだ方は、
ぜひ感想が欲しいですっwww
本人にも、
教えてあげたいんでヾ(_ _*)
でわでわ、
みなさんのご意見お待ちしてます☆
さて、またまた更新した訳ですが
今回はあたしのリア友のnshtが作成した
【たこ焼き】という
なんかよくわからない小説を紹介したいと思いますwwwwww
では、どーぞ。
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お腹が空いた。けれど食べるものが何もない。
すると、どこからともなく声が聞こえた。
「私を食べなさい。」
声のした方を見ると
頭に茶色いものがかかった女が立っていた。
お洒落のつもりなのか、頭にはゆらゆらしたもの。
それは誰もが見たことがあるかつおぶしだった。
「…あなたは?」
「私はタコ焼き。」
「…タコ焼き?」
「そう、タコ焼き。」
僕はその時の彼女の顔を忘れないだろう。
空腹に負けそうになりながらも、
僕は必死に理性を繋ぎ止めていた。
「…君がたこ焼きだっていうの?」
「ええ、そうよ。」
その言い方はまるで赤信号を渡ってはいけないと、
覆すことの出来ない常識を言っているかのようで。
僕は自分が間違っているのかと、
考え始めた。
「たこ焼きって喋るの?」
「私は特別だから。」
何が特別なんだ。
それがまるで自分の特権のように。
僕からしてみれば、特権でも何でもないけれど。
「あなた、道に迷ったのでしょう?」
「何でそれを…」
「見れば分かるわ。」
彼女は僕の隣に座り込む。
ふわりと、嗅いだ事のある匂いが鼻を掠める。
「…、ソース?」
「え?」
「いや、気にしないで。」
たこ焼きソースだ。
この匂いは腹の立つくらいに食欲をそそる、あのソースだ。
「ねぇ、」
「…何?」
「私のこと、どう思う?」
そう言う彼女は俯いていて、少し寂しげだった。
「…たこ焼き、」
「やっぱりそうね。みんなそう言うの。」
「え…?」
彼女は自分自身の頭に乗っかっているかつお節をちぎり、
思い切り地面に投げ捨てた。
かつお節はすぐには地面に落ちず、
風に舞ってゆらゆら揺れながらゆっくりと落ちていく。
地面に落ちたかつお節を見つめながら、
彼女は溜息をついた。
「私ね、小さい時からこうなの。」
「小さい時から?」
「生まれた時からこの姿。お母さんはね、
私を見た瞬間びっくりして気絶しそうになったって。」
「……」
ふふ、と自嘲気味に笑う彼女はとても寂しそうで、
だけど僕は何も出来ないから黙って俯いた。
「それから今までずっと、この姿で生きてきた。
馬鹿にされたり、白い目で見られたり。…もう慣れっこよ。」
「…苦しくないの?」
「苦しいわ。苦しいに決まってる。
…でも仕方のないことだから。」
「そっか。」
彼女の辛さを理解する事はきっと無理だ。
僕には計り知れないほどの悲しさを彼女は抱えている。
「ごめんなさい。こんな話してしまって。」
つづく...
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どーでした?www
ちなみにこれは、授業中に書いてもらってますwww
あたしとnshtは席が隣なので、
nshtにPCで書いてもらって
あたしがテキトーにちぎった紙に書き写して、
ケータイに打ち込んで
それをいつメンに送信しておりますwww
読んだ方は、
ぜひ感想が欲しいですっwww
本人にも、
教えてあげたいんでヾ(_ _*)
でわでわ、
みなさんのご意見お待ちしてます☆