4月21日土 5支部総体予選 初日
いよいよ初日を迎えました。
この短くも長い冬季練習期間を過ごし、
技能の向上に努め、努力してきた成果を示す時です。
28度と初夏を思わせる晴天の今日、
好結果が続々と届きました。
とはいっても初日、明日までしっかりと
結果を出してもらいたいですね。
さて、本日の結果。
男子
100 斉藤 12.27PB
400 関根 49.62PB 第3位入賞 都大会へ
大友 予選 51.78 52.61 決勝
秋山 予選 52.71 52.97 決勝
1500 田中 4.57.51 予選
琉聖 4.40.94 予選
中尾 4.36.03 予選
TJ 入江 12.65 9位
DT 村澤 31.68 4位 都大会へ
4R 大友 啓介 内藤 秋山 43.99 TPB 落選
女子
100 曾田 決勝13.27
葛野 12.71PB 南平記録 第6位 都大会へ
林 13.84PB
1500 りりあ 4.57.23 6位 都大会へ
近藤 4.58.77 8位 都大会へ
4R りりあ 葛野 曾田 林 50.95TPB 8位 都大会へ 南平記録
以上
今日のトピックス
①W4Rの顛末
今週の火曜日に事が動いた。
春季大会を前にエースの平が股関節を痛め、離脱した。
鍼治療などを行ったが、走るまでには至らず、
3年生ラストレースのプレッシャーの中であったが、
火曜日に宣告した。
「チームは危険する。」
泣き崩れるほどであった。
今年は16Rは標準記録を切って都大会進出を決めている。4Rを何としても行こう。
そんな目標を立てていたが、そんなことになった。
しかしここで私が迷うことになる。
これで出場せず、日体大に申し込んでも、平が出れない
可能性が高く、4Rを走る機会を失うことになり、悔やむことになる。
しかし、本校は4人しか短距離はいない。
1500専門のりりあに走らせることは考えられないと私は考えていた。
そんな中、M高校のK先生が、「うちはマネを出したこともある」と聞き、
ますますぶれた。そして
3年2人のラストを考え、リリアに急きょ水曜朝に相談した。
りりあからの返事は、「3年生を都大会へ送りたい」「がんばります」
そんな答えをされたのも圧巻だった。
そしてそのことをその日の昼に4人に伝えると、これまた涙。
平は安心の表情となった。
しかし、いままで 曾田、林、平、葛野のオーダーは決まっていたし、
リリアはブロックもやったことがない、バトンパスも経験なし、という選手。
その日の上柚木練習で急きょ合わせのスーパー急増チームとなった。
そして、今日。
1走りりあが爆走。1500選手とは思えない速さ。バトン完ぺき。2走者の葛野は100自己ベストを0.4秒更新の
スピードで爆走。3走者の曾田は副キャプテンらしく安定感あるお姉さん走りで好位置へ。
ラスト4走者の林はこの日100m13.85の選手。後ろの田無にぶっちぎられそうになったが、
冬季練習で何本も何本も行った登坂などの練習がここで効き、ラスト前へ行かせずゴール。
速報を聞き、これまた平を混ぜて号泣。
感動的な8位入賞となった。
私の決断がぶれが結果的に良い方向へ動いたことになった。
いや生徒たちの、何としても成功したいという思いが、そうさせたのだろう。
南平5年目の陸上部で、これほどまでの奇跡的レースは初めてのことだ。
②関根400で49秒台へ突入
いいレースだった。決勝1組で3名が競う形となり、なだれ込んだ。
ラストの150はいいスピードが出ていた。
明日の800でベストを狙う。
③帰りに下田さんとお疲れさん会。
パフェをいただきました。
カロリーのことは今日は不問にしよう。
あれ? 下田Tは遠慮したのかな?
下田Tも「よいものを見せてもらいました」 と話していました。
明日は7:20分。1年生が来るので対応しっかり。
④他にもトピックはあるが、明日のページに送ろう。
明日もよいものを見たいものだ。
暑さ対策忘れるな。帽子かぶっているやつが少ないぞ。
