久しぶりの更新です。
おとといの夜、無事に視察研修旅行から帰ってきました。
昨日もブログを書こうと思ったのですが、バタバタしていたのと少し疲労が残っていたので、母と温泉に行ってリフレッシュしてきました。
気持ちよすぎて、今朝はちょっと寝坊してしまいました。。。
1ヶ所視察が中止になってしまい、半分観光みたいになってしまいましたが、本来の目的であったイベントは大盛況で何よりでした。
その辺も含めて、ちょこちょこレポしていこうと思います。
まずは初日。
お昼に羽田空港に着き、この時期の北海道では全く考えられない暑さの洗礼を受けました。
昼食後、アクアラインを通りつつ、千葉県の『酪農のさと』へ行きました。
ここは日本の酪農発祥の地です。
安房の嶺岡一帯(酪農のさとがある所)は昔から馬の放牧地となっていたのですが、戦国時代に国守の里見氏が軍馬育成を目的として嶺岡牧場をつくりました。
その後江戸時代に幕府直轄となり、八代将軍徳川吉宗が1723年に外国産の馬と共にインドの白牛を輸入したのですが、その牛乳を使って乳製品を作った事が日本の酪農の始まりとされているそうです。
明治の初めに伝染病で白牛は全滅してしまったのですが、海外から別種の牛馬を導入するなどして繁殖・改良を進め、明治30年代から乳量の多いホルスタイン種が導入されたそうです。
実際に水が牛乳の代わりに流れるパイプライン搾乳の模型があったり
握手をすると『モ~ゥ』と鳴いてくれる方がいたり
全国共進会で最高名誉賞をもらった鶴居村の牛の写真があったり
日本の酪農発展の様子がわかる興味深い資料が色々あったので、いつかまたゆっくり見たいと思いました。
そして忘れてはいけないのがこの子達↓
白牛(ゼブー種)です。
背中のこぶと大きくて垂れた耳がとても印象的でした。
明治時代に伝染病で途絶えた後、昭和26年~35年にかけて長野県の善光寺で飼育された記録はあるそうですが、現在国内にはいないと言われているそうです。
千葉県で酪農のさとのシンボルとするためアメリカから輸入したうちの1頭が、最初の写真のローズさん(♀・17歳)です。
そして2枚目の写真の左端にいるのが、ここで最初に産まれた銀嶺さん(♀・12歳)です。
ホルスタインに比べると寿命がとても長いようですが、今は出産も搾乳もしないそうなのでその分長生きなのかでしょうか。
あと、草も選り好みせずに何でも食べるそうです。
私達が柵の前に行っても、特に驚く様子もなく黙々と草を食べていました。
その後は海ほたるで休憩し
宿泊地の横浜で夜ご飯を食べました。
とにかく暑い一日でした。
話は全然変わりますが、今日はいよいよAKBじゃんけん大会です。
応援している松井珠理奈さんもSKE代表の1人として出場します。
じゃんけんなので『頑張れ!』と言うのもちょっと違う気がしますが、センター獲得めざして頑張って欲しいです。
水たまりの泥水を飲む2匹










