男性はなぜ浮気を繰り返すのか?
これは遺伝子レベルで解明していますよ、という話

minaquaが大好きな作家さんの一人に橘玲さんという方がいます
彼が週刊プレイボーイのコラムで書いていた以下の内容が納得感ありすぎでした

 

 

(以下引用)
男と女の生殖機能はまったくちがっていて、子どもをつくるコスト(負担)も大きく異なります。
男の場合は精子の放出にほとんどコストがかかりませんから、より多くの子孫を残そうとすれば、できるだけ多くの女性とセックスする乱交(ハーレム)が進化の最適戦略になります。
それに対して女性は、受精から出産までに10カ月以上もかかり、無事に子どもが生まれてもさらに1年程度の授乳が必要になります。これはきわめて大きなコストなので、セックスの相手を慎重に選び、子育て期間も含めて長期的な関係をつくるのが進化の最適戦略です(セックスだけして捨てられたのでは、子どもといっしょに野垂れ死にしてしまいます)。



男性はより多くの遺伝子を残さねば、という生存本能的なものが働いて、より多くの女性に種を仕込もうとする
一方で女性は出産までの期間、そこからの授乳という期間がどうしても必要になってくるので、そこが大きな違いである、と

こう考えると人間もやっぱり動物としての遺伝子が根底にあって、理屈でいろいろ考えても、理性がどうだとか言っても、どこかでオスとメスになるってことですよね
女性のほうが現実的になるというのも納得がいくわけで

となると、男女平等とかいうのもどうしても限界があるんじゃないかなと思ったりします
子育てに父親が参画することの是非をここで問うつもりはありません
minaquaの父は全く家事はしない人でしたがw、それでもminaquaを含めた2人を一応、それなりにまともな社会人にまでは育てるだけの経済力はあって(言うても謙遜抜きで世間的には中の下くらいとは思いますが)、そこには感謝してますし

とはいえ育休を男性も取ろう!みたいな風潮もなんだかなぁと思ったり
まじめに奥様をフォローしているだろう男性もいるんだろうけど、大半はそうじゃないんじゃないかな?とか

先週会った元同僚から、育休を最初から3か月取得すると言っていた男性がなし崩しに延長して結局1年取ることになったと…
仕事の穴は埋まらないし、そもそも育休という名の休暇で転職活動しているんじゃないか?とか
もともと仕事がデキる人だったらそういう発想にもならないのでしょうが、あいにく戦力外な方で、いないほうが仕事はうまく回っているから、さっさと正式に辞めてほしいというのが彼の本音でした。社内じゃ言えないから元同僚という関係性でボヤいてくれたんだと思いますw
(ちなみに男性の育休中は最初の2-3か月は有給ですが、それ以降は無給になることが一般的だそうです。ただ、雇用保険ちゃんと払っている人ならハローワークで給付金がもらえるらしい)

社会人20年もやってると、仕事できる人はできるし、できない人はできないし、成長する余地があるかどうかもなんとなくわかってきたりします
そこに男だから、女だから、というのはあんまり関係ない気がしています
業界や仕事内容によって、向き不向きは絶対ありますからね

それを数合わせするために女性管理職比率が云々、とか、育休取得率が、とか、無駄な目標設定をするからおかしくなっているような、そんな気がしちゃいました