皆様こんにちは
ミナ美容外科です![]()
先日は鼻の再手術につながるケースについてお話しましたが、
今回は目の再手術に関するケースについてお話させて頂きます![]()
日本では目元の手術を考える際、
切開手術に抵抗がある方が多く、
最初のアプローチとして埋没法を選ぶ方がほとんどです。
しかし、実は埋没法こそが再手術につながる大きな原因になりがちです。
埋没法の「お手軽さ」が落とし穴に![]()
埋没法は簡単な手術として、日本では「プチ整形」として広く知られています。
しかし、実際には以下のような問題が発生することがあります:
埋没法が適用されないケースでの無理な施術
埋没法が向いていない目元の構造にもかかわらず、
無理に埋没法を行い結果的に不自然な仕上がりや
トラブルを引き起こすケースが多いです。
取れやすい
埋没法は糸で二重を固定するため
経年や日常の動きで糸が緩んだり取れたりするリスクが高く、
再施術を余儀なくされます。
ミナで再手術された方
この方のケースもよく見るケースですが、
埋没を何回かされて、皮膚が伸びてしまって
埋没でこれ以上はアプローチできない状態になっています。
流行に左右される二重幅
特に日本では、一時期幅広二重が流行していたことも
再手術につながるケースが多く見られました。
流行に合わせて極端に広い二重幅を選択した結果、
顔立ちに合わず違和感が生じたり、
加齢に伴い不自然に見えたりすることが原因です。
こちらもミナで再手術をされた方
埋没で規格外の幅を作った際には
ハム目になる可能性が非常に高いです😢
目元の手術を考える際の注意点
目元の手術を成功させるためには、
以下のポイントを押さえることが大切です:)
✅自分の目元の構造に合った施術方法を選ぶこと
✅必ず信頼できる医師とカウンセリングを行い、
施術後のイメージを正確に共有すること。
✅流行に流されず、自分に合った自然な仕上がりを目指すこと。
一度埋没をしてしまうと、次は再手術になります。
費用もたくさん掛かりますし、
何よりもご自身の組織を何度も傷つけることになるので、
絶対避けたいですよね![]()
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目元の整形は、顔全体の印象を大きく左右する大切な施術です。
再手術を避けるためにも、施術方法の選択や医師との
コミュニケーションをしっかり行いましょう。
一人でも多くの方とお会いできることを
ミナ美容外科一同
心待ちにしております![]()
カウンセリングやその他のお問い合わせは
MINA公式LINEまで![]()
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2025年/1/11(土)
<東京>
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