【恋バナ】高校時代のお話
今日は高校時代の恋バナですさあ 、前回の続きです。高校時代、彼は男子校、私は女子校に通っていたのですが、一緒に電車で通学していました。地元は田舎なので、朝の電車も、始発の通称「1番」と平日にしか動かない通称「1.5番」という電車がありまして…彼と付き合うまで、私は1.5番の電車で通学していたのですが、彼は、部活の朝練があったため、1番で学校に通っていました。お互い、朝は早く、帰りも部活で帰りが遅く、デートなんてする時間も場所もなかったので、電車の時間くらい一緒に入れたらなぁと思い、私は、彼と付き合ってから1番の電車で学校に通学するようになりました。それはそれはもう、毎朝会えるのが楽しみでした彼の方が一駅先に乗車してたので、電車の扉が開けば彼がいるのです。と朝から自惚れていたなと…今思えば隣にいるだけでも幸せでしたね。部活で忙しかった私たちは、朝から課題に追われ、話すこともなく、お互い課題をしたり単語帳を読んだりと…ほんとに、ただ隣にいるだけ。って感じでしたでも毎朝会えて嬉しいなぁと思っていました。彼はクールなのでどんなふうに思っていたのか、笑わかりませんでしたが、ただこっそり手を繋いでみたり、吊り革を持った手をぶつけ合ってみたりそんなスキンシップは取ってくれていたので、少なからず楽しんでいてくれたんじゃないかなって思いますでは、今日もこんなところで!笑