奇跡の子、まーくん☆〜500g未満で生まれても元気だよ〜 -3ページ目

奇跡の子、まーくん☆〜500g未満で生まれても元気だよ〜

在胎27w4d、476gの超低出生体重児として生まれたまーくんの成長記録です。色々な後遺症を心配されたけど、今の所元気に育ってる奇跡の子です☆

1月3日は私の実家で新年の挨拶を兼ねた食事会もありました。私は行けなかったのですが、主人は出席するので、この日は病院を5時過ぎに出ていました。

夜のヘパリン注射をうつ時、担当の看護師さんがよくお話をする方だったので雑談として今日1日中ずっとみぞおちの辺りが不快だった事を話しました。

看護師さんも沢山いるので、苦手な人もいましたがこの夜は話しやすい看護師さんだったのでこういった雑談も出来ました。この日の夜の看護師さんが苦手な人だったら、私もまーくんも今生きていなかったと思います。

看護師さんは私の話を聞いて当直医に話したら血液検査を明日の朝ではなく今やろうという事になりました。普段の血液検査と変わらないとおもっていたので、採血をしてすぐに私は寝るつもりで横になっていました。

なかなか眠れず、1時間位たった頃かな、先ほどの看護師さんがきて

『先生からお話があるので、面談室に来てください』

と言いました。

え?こんな時間に??体調良くないし、早く寝たいのになぁ…なんて思いながら面談室に行くと当直の先生が既に座って待っていました。ちなみに全く知らない先生でした。

開口一番に先生は

『先ほどの血液検査の結果が出ました。ぺんさんの身体の状態が大変な事になっています。ヘルプ症候群になっています。もうこれ以上の妊娠継続は不可能です』

と言いました。


妊娠継続不可能?





え???
よく意味がわからないのだけど???


『それってどういう事ですか?意味がはっきりわからないのですが?』


『今すぐ緊急帝王切開にて赤ちゃんを出します。一刻を争います。もう手術室の準備も新生児科にも連絡出来ています。このままだと赤ちゃんだけではなく、ぺんさんも大変危険です』


いきなりの宣告に私の頭は真っ白になり号泣しながら


『いやーーーーーーーーーーっっっっっっっ!!!』

と絶叫していました。