多職種が担い手になる地域の支援作り | minapin2のブログ

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今月から憧れの医療連携室に異動。MSW(医療ソーシャルワーカー)として独り立ち出来るように日々、勉強中ですd=(^o^)=b

地域ケア連携をすすめる会、第三回シンポジウム 多職種が担い手になる地域の支援作りー病院退院後の地域生活を如何に支えるかーに参加して来ました。

運営委員長はNHKプロフェッショナルにでも、取り上げられていた本田徹先生。

基調講演は一橋大学教授 猪飼周平氏が「地域包括ケアとは何か」でした。

パネル報告は
①病院の相談室(連携室)から尾方欣也氏(三井記念病院福祉相談室)

②地域包括支援センターから木下明氏(ほうらい地域包括支援センター)

③訪問看護ステーションから鵜沢喜恵子氏(訪問看護ステーションコスモス)

④生活支援・居住支援活動から田辺登氏(NPO自立支援センターふるさとの会)

山谷エリアに関しての内容でしたが、大変、勉強になりました。

特にMSWの先輩の話は勉強になります。また、MSWの方と地域包括の方が同じ人の事を事例に挙げていたので、連携内容がわかりやすくて良かったです。

うちのエリアでも、こういう交流会があればなと思いましたニコニコ



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