最近全然ブログも書く気がおきなかったんだけど、久しぶりに見直して、やっぱりバレエ公演はみにいいったら書かなきゃね!と思って、見に行った記録だけupすることにします。

感想はうまくかけないから要約。
バレエフェス3回目なのかな。1回目、2回目にくらべるとワクワク感とかが正直なくなってしまっている自分が少し悲しいんだけど、いっぱいたくさん素敵な公演をみてきていて初心をわすれているだけなんだよね。だって見に行ったらやっぱりいいなー素敵だなーって世界に浸れるんだもの。

初心をホントに忘れるべからずです。

ちなみに今回の公演はやっぱりロパートキナの瀕死の白鳥。言葉にならないくらい素敵で、たったの2-3分の演技でここまで感動にの残るなんて本当にすばらしかったです。

きっとアンナパブロワの瀕死をはじめてみた人たちの感覚を(淀川さんとかのね)、私も味わえているに違いないと思うくらい。(いや、それ以上かも。)

あんなに美しく踊れる人がこの世のなかにいるなんて本当に奇跡だとおもっちゃうくらい。


クラシックのグランパが少なかったのが少し残念だけど、素敵な公演でした。

■第1部■ 15:00~15:45

「スターズ・アンド・ストライプス」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ジョン・フィリップ・スーザ
ヤーナ・サレンコ ダニール・シムキン

「モペイ」  
振付:マルコ・ゲッケ/音楽:C.P.E. バッハ
フリーデマン・フォーゲル

「幻想~『白鳥の湖』のように」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

「ドリーブ組曲」
振付:ジョゼ・マルティネス/音楽:レオ・ドリーブ
上野水香 マシュー・ゴールディング


<休憩15分>


■第2部■ 16:00~16:45

「扉は必ず...」
振付:イリ・キリアン/音楽:ダーク・ハウブリッヒ(クープランの「プレリュード」に基づく)
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ

「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
ポリーナ・セミオノワ イーゴリ・ゼレンスキ

「セレナータ」
振付:マウロ・ビゴンゼッティ/音楽:アメリゴ・シエルヴォ
ナターリヤ・オシポワ イワン・ワシーリエフ

「瀕死の白鳥」
振付:ミハイル・フォーキン/音楽:カミーユ・サン=サーンス
ウリヤーナ・ロパートキナ


<休憩15分>


■第3部■ 17:00~17:55

「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ 
振付:ジョン・クランコ/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメーカー

「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"  
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス

「ディスタント・クライズ」
振付:エドワード・リャン/音楽:トマゾ・アルビノーニ
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・メルクーリエフ

「パガニーニ」
振付:マルセロ・ゴメス/音楽:ニコロ・パガニーニ
マルセロ・ゴメス

「ラ・シルフィード」第2幕より
振付:ヨハン・コボー オーギュスト・ブルノンヴィルに基づく/音楽:ヘルマン・S.レーヴェンスヨルド
タマラ・ロホ スティーヴン・マックレー


<休憩15分>


■第4部■ 18:10~19:10

「ブレルとバルバラ」 
振付:モーリス・ベジャール/音楽:ジャック・ブレル、バルバラ
エリザベット・ロス ジル・ロマン

「明るい小川」よりパ・ド・ドゥ  
振付:アレクセイ・ラトマンスキー/音楽:ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

「カンタータ」 (世界初演)
振付:ナチョ・ドゥアト/音楽:ヨハン・セパスティアン・バッハ
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ

「オネーギン」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル

「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
オレシア・ノヴィコワ レオニード・サラファーノフ


指揮:ポール・コネリー 
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 
 
チェロ:遠藤真理、ハープ:田中資子(「瀕死の白鳥」)
ヴァイオリン:チャールズ・ヤン(「パガニーニ」)
またまた久しぶりのバレエ公演!
最近ややバレエ熱が冷めてきてはいるもののやっぱりバレエ公演みにいくと上がりますアップ

主演の女性の人のプロポーションのよさと美しさと。。

ドイツ人(とはかぎらないか)ってやっぱりもう体型からして違うよね。。
内容も楽しくって構成もよかったー。

うーんやっぱりバレエっていいよなぁ。。


シュツットガルト・バレエ団2012年日本公演

「じゃじゃ馬馴らし」
ウィリアム・シェイクスピア原作による2幕のバレエ

振付:ジョン・クランコ
音楽:クルト=ハインツ・シュトルツェ
(ドメニコ・スカルラッティ作曲による)
装置・衣裳:エリザベス・ダルトン
世界初演:1969年3月16日、シュツットガルト・バレエ団

ジョン・クランコより、ヴァルター・エーリッヒ・シェーファーに捧ぐ




バプティスタ(裕福な紳士):ローランド・ダレシオ

キャタリーナ(バプティスタの長女):アリシア・アマトリアン

ビアンカ(バプティスタの次女):ヒョ=ジュン・カン

グレミオ(ビアンカの求婚者):ブレント・パロリン

ルーセンショー(ビアンカの求婚者):ウィリアム・ムーア

ホーテンショー(ビアンカの求婚者):ダミアーノ・ペッテネッラ

ペトルーチオ(紳士):アレクサンダー・ジョーンズ

ふたりの娼婦:ナタリー・グス、デイジー・ロング

司祭/宿屋の亭主:マッテオ・クロッカード=ヴィラ

召使いたち:
オズカン・アイク、エドアルド・ボリアーニ、
ダニエル・カマーゴ、ルドヴィコ・パーチェ

パ・ド・シス(第2幕):
ミリアム・カセロヴァ、エリザベス・ワイゼンバーグ、
エレナ・ブシュェヴァ、ロマン・ノヴィツキー、
ダニエル・カマーゴ、ローランド・ハヴリカ

パデュアの市民、結婚式の客、カーニバルで楽しむ客:コール・ド・バレエ


指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
前回バレエ公演をみたのがなんと2011/7だったから半年以上ぶり!のバレエ公演。
半年って結構公演みてなかったんだなー。。とびっくりしてしまった。。。悲

やっぱり見に行くと本当に現実離れした幸せな気分に浸れるのが改めて実感できたから、今年は機会を見つけていっぱい見に行こうと決意!こういう感性に触れるのってやっぱりタイセツなことです。

今回の公演でもとてもステキでしたー。
出演者たった7人(ゲストね)なのに十分見応えのある舞台で、どの演目も本当にステキ。
特にレ・リュタンとエチュード。とてもステキでした。

しばらく冷めていたバレエ熱がちょっとよみがえってきた気がする。
最近ほんとややダウン気味だったけど、引き続きがんばります。

ちょっと最近、回転系がなんとなくつかめてきた気がするので、もっともっと上手くなるようにがんばらないとね。バリエーションを基のままで踊るのがやっぱり夢だな。それをやるためにはピケターン。。どうにもニガテだけど。日々訓練ですよね・・


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◆第1部◆

「ラリナ・ワルツ」
振付:リアム・スカーレット 音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー

アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ロベルタ・マルケス
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン


「ゼンツァーノの花祭り」
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル 音楽:エドヴァルド・ヘルステッド、ホルガー・シモン・パウリ

ロベルタ・マルケス、ヨハン・コボー


「眠れる森の美女」より ローズ・アダージオ
振付:マリウス・プティパ 音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー

アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー

ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ


「レ・リュタン」
振付:ヨハン・コボー 音楽:ヘンリク・ヴィェニャフスキー、アントニオ・バッジーニ

アリーナ・コジョカル、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン

チャーリー・シエム(ヴァイオリン)、髙橋望(ピアノ)



◆第2部◆

「エチュード」
振付:ハラルド・ランダー 音楽:カール・チェルニー、クヌドーゲ・リーサゲル

エトワール:アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
白の舞踊手(ソリスト):高村順子、佐伯知香