ちょうど去年は6月が発表会だったから、1年二ヶ月ぶりの発表会ラブラブ
しかも!ちゃんとしたホールでできるので気合が入りましたー!
二部構成で小品集と動物の謝肉祭の幕モノ。

今回の私の小品の踊りはパキータのパドトロワ!音譜
曲もとても雰囲気があって踊り自体はとても大好きな感じ。ただ上手な子と踊るので私にはかなりのプレッシャー。足をひっぱるのではないかと・・。でもやっぱり上手な子と踊ると刺激されるものだね。いろいろ角度の着け方とかこっそり研究して真似てしまった。

もうひとつの動物の謝肉祭はソロパート。早い音楽でニガテなジュテばかりで踊れるか心配だったんだけどいろいろ踊りが改定されて、まぁニガテはニガテだけど、何とか。。(多分、、いや嘘かも・・・)でもこっちはあまり力が入らなかったかも。。

せっかく踊るならバレエっぽい踊りをやりたくって、そういう意味ではパキータはすごい楽しかったし、がんばるぞ!という感じで私なりにがんばれたと思う!

しかし、バレエって本当にやればやるほどむずかしいー。
結局、ジュテ・アントルラセとシャッセトゥールなんて足が伸びきらなかったし、アントルシャカトルも打てなかったし・・
で反省点はいっぱい。

でもやっぱり舞台っていいなー。始まるまでの緊張感とか(若干間延びしましたが・・)終わったあとの開放感とか。やっぱり楽しい。

ただ今回はみんなで踊る、というよりかはそれぞれで踊った、という感じで、昔感じた一体感なり、達成感はあまり感じなかったかな?とも思うので、みんながいっていたように、もう一回モルダヴィアちっくなのを私もやりたいかも!ビックリマーク

また、次の発表会に向けて苦手を克服してがんばろうっとー。
シルフィードも踊りたいけど、もうちょっと元気なクラシックバリエーションも一回くらい踊ってみたいなー。

とりあえず今後の課題。

■シェネ
■ピケターン
■ピルエットダブル

・・回転系ニガテなのね。。。

■グランジュッテ
■カトル

って。あげていくときりがないー

個人的に
ランベルセとイタリアンフェッテがとても好きなのでこれもできるようになりたいなー。

ああ課題がモリモリ。。メラメラ
待ちに待ったバレエフェスに行って来ました。しかも初日!
といっても最近発表会の練習やらでなんか忙しくバタバタしてたので、待ちに待ったといよりかはもうこの日が来てしまったという感じだったけど・・(笑)

バレエの公演自体、パリでオネーギン見た以来ほぼ3ヶ月ぶり。どういう感じだったけと感覚も忘れてしまって正直眠くなるんじゃないかと心配でした。

でも!!やっぱりさすがバレエフェス。ほぼ4時間半という長丁場にもかかわらず、まったく退屈せずあっという間だった。さすがにお尻は痛くなったけど。


■第1部■ 15:00~16:25

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン

小さくて可愛らしい二人でしたー。男性がABTで女性がサンフランシスコバレエ。
元気いっぱいな感じでさわやかでよかったな。でも毎回思うんだけどこういったガラ公演のトップバッターって相当なプレッシャーなんじゃないかな。と人事ながらに心配。


「くるみ割り人形」より "ピクニック・パ・ド・ドゥ"  
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン ロバート・カラン

葦笛の踊りの曲でのパドドゥで可愛かった。振付もなんかやけに難しい振付だったなぁ。オーストラリアバレエ団の白鳥結構よかったのでくるみもちょっとみてみたくなったかも。
最後雷が鳴って、逃げ帰っていくって言う終わり方もなんかよかったなー。ほのぼのとした感じで。


「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス

マリアネラ・ヌニュスの踊りみるのを楽しみにしてたんだけど、評判どおり素敵だった。
そして写真でみるよりエレガントで美しいことにびっくり。顔も小さいし、細いしー。他の踊りもみてみたいなー。あと、男性、ディアゴ・ソアレスさんの顔の小さいこと!これもかなり驚愕でした。



「エラ・エス・アグア ‐ She is Water」
振付:ゴヨ・モンテロ/音楽:コミタス、クロノス・カルテット
タマラ・ロホ

Waterっぽい照明のなかで最初くねくねしていたから、ああ「Water」を表現しているんだなーととてもわかりやすかった。。(笑)単純ー。モダンって正直いまだによくわからないんだけど、でもこの演目はわかりやすくて楽しめたかな。途中でお洋服を着るんだけどそれが少し戸惑っていたので着れるかどうかちょっと心配でした。

「くるみ割り人形」
振付:レフ・イワーノフ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ

赤髪の金平糖!かわいかったー。ふたりともコンパクトでとても可愛らしかった。でも実は私金平糖の踊りって音楽があまり好きじゃないので、すこし間延びしているように感じてしまった。実際音楽もゆっくりだったので。でも一緒見に行った人は一番よかったといっていたので、まぁ音楽の好みの問題だな。これは。

「コッペリア」

振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

アリーナコジョカルはやっぱりかわいいー。ヨハンコボーも素敵なんだけど、コジョカルと並ぶと少し顔のでかさが目立つような(?)(笑)

<休憩20分>


■第2部■ 16:45~17:55

「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー/音楽:アドルフ・アダン
上野水香 マチュー・ガニオ

水香ちゃんのジゼル、私的にはかなりうまくやっていると思いました。なんか幽霊っぽい雰囲気もでてたし、表情もつくっている感じで。全幕でみてみたいなーって思った。(うまくNBSの策略にはまっているのかも?(笑))マチューはやっぱり素敵。

「クリティカル・マス」

振付:ラッセル・マリファント/音楽:リチャード・イングリッシュ、アンディ・カウトン
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ

モダンはやっぱりよくわからないーけどジゼルの世界だったのがギエムとニコラのおかげでガラッと変わったしやっぱりかっこよかった。


「ライモンダ」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ/音楽:アレクサンドル・グラズノフ
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ

衣装がかわいかったなー。ライモンダのこのバリエーションって手打ちする印象が大きかったんだけど、これは手で音をたてていなかった。なんかライモンダって演目自体が私にとっては可でもなく不可でもないから(一幕のバリエーションはスキ)まぁこれも可もなく不可もなく。やっぱり演目、踊り、音楽の好き嫌いに左右されますね。

「スカルラッティ・パ・ド・ドゥ」(「天井桟敷の人々」より)
振付:ジョゼ・マルティネス/音楽:ドメニコ・スカルラッティ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス

真っ暗闇のなかから音がなく踊りが始まって、ピアノの音楽が一緒になってきて、徐々に明るくなってーとモダンなんだけどちゃんとクラシックで、私的にはかなり楽しめた作品。衣装もしかして?とおもったらやっぱりアニエスさん作だったみたい。振りつけもジョセだしね。踊りといいなんかパリのエスプリさを感じるし、私にとってのオペラ座のイメージ(オペラ座というよりフランスなのかも?)ってやっぱりアニエスさんなのでこれは好きでした!


「ディアナとアクティオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ/音楽:チェーザレ・プーニ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ

ホセ・カレーニョ素敵でした。あとシオマラさんも回転がすばらしい。ABTってやっぱりすごいなー。


「オテロ」 
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:アルヴォ・ペルト
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

確か以前にフェリが何かで踊っていたと思うんだけど、ストーリーがイマイチ不明だったのでよくわからなかった。でも男性のTバックに結構注目させられてしまった。。まぁ仕方ないよね。これは。(笑)

<休憩15分>


■第3部■ 18:10~19:25

「椿姫」より第1幕のパ・ド・ドゥ   
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ

やっぱりこの二人は素敵ー。安定感があるというか安心してみれます。
椿姫は近いうち絶対みにいかないと!


「フォーヴ」  
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー/音楽:クロード・ドビュッシー
ベルニス・コピエテルス ジル・ロマン

モダンな感じなのでよくわからなかったんだけど、ベルニスさんが金髪ショートカットでとても素敵だった!


「白鳥の湖」より"黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ

ザハロハ!すごい細くてびっくりしてしまった。こんな細かったっけ?そして同時にこんなに綺麗だったんだーということでびっくり。だって多分今日でていた人のなかで手足の長さといい顔の小ささといい一番きれいだったんだもの。改めてザハロハの美しさに驚愕というかんじでした。でも踊りはちょっと調子が悪かったのかなー。32回点のグランフェッテもダブル入らなかったし、なんかふらついている感があったし。細くなったからか?とも思ったんだけど、おうち帰ってザハロワの映像みたらやっぱり細かったから変わらないのかも?黒い衣装だったから細さが際立ったのかな?

「カジミールの色」
振付:マウロ・ビゴンゼッティ/音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ

ヴィシニョーワの腹筋のすごさが素敵でした。こういうお洋服(体操着みたいなの)でも似合っちゃうんだもんなー素敵だな。

「マノン」より"寝室のパ・ド・ドゥ"

振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル

ポリーナは相変わらず美しかったです。フリーデマン・フォーゲルも王子っぽくって素敵だった。


「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ

ラストのドンキ。座りすぎでお尻はいたかったけれど、も終わっちゃうのかーと寂しかった。でもやっぱりドンキは盛り上がるねー。こちらも小さいカップルで素敵でした。


なんか全体的に若い人がおおかったような?世代交代なのかなぁー。
でも粒そろいでとても楽しかったです。

次はBプロ!

でもBプロの前に自分の発表会舞台が・・
努力あるのみですね。ここまでくると・・
最終日の朝食は近くのパン屋さんでクロワッサンを購入してカフェオレと一緒に。

Apple wonderland-朝食
↑出来立てのクロワッサン最高に美味しいです。

そしてマレ地区へ。

Apple wonderland-バスティーユ
↑バスティーユ広場。マルシェとかがでていてにぎやかな雰囲気。

Apple wonderland-オペラバスティーユ
↑オペラバスティーユ。いつかここでもバレエをみてみたいなぁ。

そして、ピカソ美術館へ。

Apple wonderland-ピカソ美術館
↑ちょうど特別展でガラスがカラフルに装飾されていて古い建物と新しさが融合されて新鮮な雰囲気。

とてもこじんまりしているんだけれども、年代に沿ってピカソの作品が展示されていてとてもわかりやすく面白かった。建物自体も昔の貴族の館なのでとても素敵な雰囲気。

そして、少しマレ地区を散策して、本日のメインイベントのランチをしにサンジェルマンデプレの「ル・コントワール」へ。
メニューがすべてフランス語のため、メニューを読み解くのに20分くらいかかってしまたけど無事オーダー。

Apple wonderland-ワイン~
↑もちろん赤ワインボトル。これもフルーティーで美味。透明なボトルの赤ワインって珍しくない?

Apple wonderland-前菜
↑前菜にはニース風サラダと、フォアグラを。これはとりわけ後の写真です。

Apple wonderland-子羊
↑子羊のロティ。羊臭さはまったくなくやわらかくて美味しい~。

Apple wonderland-牛肉メイン
↑ホタテ・・を頼んだはずがなぜか牛肉の煮込みに?でもこのマカロニと牛肉がとても美味しい。

Apple wonderland-鶏肉メイン
↑一瞬なにかと思うけど、鶏肉のホワイトクリームソースみたいな感じのもの。これもとても美味。

Apple wonderland-リンゴのデザート
↑デザートも3種類。これはリンゴのデザート。

お料理どれもすごく美味しくて今思い出してもまた食べたいと思うものばかり。次パリにくるときも絶対ここのお店にいきたいです。もうちょっとフランス後勉強しないと。


Apple wonderland-結婚式
↑ホテルに戻る途中に結婚式に遭遇。フランスでは結婚式はPM3時くらいからやるのが慣習だそう。

Apple wonderland-お土産
↑お土産の一部。かわいい缶に入ったキャンディとキャンドル。包装が可愛い。

さすがに帰りの飛行機はぐったりでほぼ寝てました。5泊7日で結構余裕があるかなとおもったんだけど、なにげに詰め込んで毎日いそがしかったけど、楽しかったー。
やっぱり海外旅行って素敵だよねー。1年に1回以上はいきたいなー。

そしてしばらくはフランスの余韻を楽しむべく、いろいろなフランス関連の本を読みまくっています。
フランス語の本もかってみたけど、上達するかなー?
でもコツコツと身近なところからやっていきたいと思います。日本人はフランス語聞きやすいっていうしね♪

やりたいことがいっぱい!