ちょっと面白い記事を見かけたので。
人は、ショックな出来事があって深く傷ついたりすると
「もうこれ以上傷つきたくない」と思って、
自分を傷つけそうなものを回避しようとするそうですよ。
それで心の中にある『自分を傷つけるものを探すセンサー』が
普段よりも敏感にピピピピピッと働くそうです。
だから裏切られたりした経験があると
「まだ何かあるんじゃないか」と探しまわってしまったり
相手のことが信じられなくなるんですって。
もうひどい症状になると
「ほ~らやっぱりあった!」と見つけることで安心(?)してしまうような
心理状態になってしまうとか。
それだけ心がおかしくなるってことだよね。
むしろ
『自分を傷つけるものは見えないセンサー』
が働いてくれればいいのにね。
