北千住に『ブラッドブラザーズ』を観に行きました。
イギリスの貧しい家に生まれた双子の男の子。
子供に恵まれない裕福な家に双子の一人を養子に出す。
全く違う環境で育つ二人だが、7歳で出逢い親友となる。
大人になり全く別の道を歩む二人。
互いに兄弟だと知ったとき!!
というストーリー。
武田真治さんと岡田浩暉さん、鈴木亜美ちゃん等立派な大人が7歳から大人までを演じるというのが面白い。
ちゃんと7歳に見えたしw
子供時代がとても長いんだけども
それがあるからこそ結末がすごく胸に響きました。
そして二人の母親の(特に義母の)苦しみもまた見ていて苦しかったな。
ナレーター役の我らが安崎さん。
時には客席に語りかけるように
時には役を演じ
時には小道具係。
時には存在しないかのように、でも存在している…
すごく難しく、舞台のカラーを左右する重要な役だと思います。
安崎さんにしかできないナレーターだったなぁ…
素晴らしかったです。
長年安崎さんファンですが
今回はまた新しい彼を発見したような気持ちになりました