手術室に運ばれ
ふんどし一丁にされて
点滴からチリチリと痛む薬(麻酔)を入れられるうちに
あっという間に記憶はなくなり
傷と喉の痛みで目覚めたときには
ちゃんと病衣を着せられて
手術が終わっていました。
手術室に入って一時間半。
『第八肋骨骨腫瘍』
肋骨の腫瘍は約1センチ、腫瘍から左右1.5センチをくっつけて切除しました。
手術としては簡単なものだったようです。
この骨を病理検査に出して、ようやく腫瘍の種類が判明します。
麻酔にアレルギー反応を起こしたらしく
まる1日顔が赤くパンパンに腫れて、まぶたはお岩さんのようでした(>_<)
1日たった朝
先生がCTの画像を持って
「肝臓に影があり、脾臓がやや大きいので、念のため外科で検査しましょう」とのこと。
_| ̄|○
造影剤を使ったCT
エコー
の検査をしました。
結果
肝臓に3つも腫瘍が

血管腫という
良性の腫瘍(稀に悪性もある)だそうです。
私は口の中にもガマ腫という唾液腺が詰まって唾液が袋にたまってオデキになる腫瘍も抱えています。
オデキ体質なんでしょうね…(T_T)
今後胃カメラ、大腸カメラ、婦人科系の臓器、全ての検査をするそうです。
骨が痛くなってくれたおかげで
いろいろな病気が発見できて良かったと思ってますo(^-^)o