自己チューだなんて決して言わないで

自己チューだなんて決して言わないで

プリキュア、女子プロレス、ジョシカクが好き。主に好きなアニメ作品の事、女子プロレスの事などなど

素敵なジコチューになりましょー♪

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そっか、
いつの間にか、
そんなに経つんですね


秋田児童殺人事件で、
二十年前の、
2006年6月4日、
畠山鈴香が引っ張られた日

この時点では、
もう疑惑が高いものとなり、
追い詰められていたし、
引っ張られるのは、
時間の問題かなと言う所もあった

殺人の犯人である、
畠山鈴香の娘と、
娘の幼馴染みの男の子の、
2人が、
畠山鈴香の身勝手な理屈で、
まだ、これから長い人生が、
あったはずなのに終わらされた

この事件は、
発生の時から私は、
こう言っては不謹慎かも知れないけど、
とても高い興味と高い哀怒を感じ、
全てを見逃してはいけないと、
思いました

報道を時間の限り観て、
新聞の切り抜きを集め、
当時は、
インターネットが一般的ではなかったので、
記事が載る雑誌を読みあさった

そして、いつか、
娘である彩香ちゃんの視点で、
何か創作作品を、
書いてみたいと思いました

畠山鈴香が逮捕された後に、
事件をまとめた書籍を集め、
裁判の記録を集め、
いつかと思っていた

でも、
犠牲になった子供2人は、
とても良い子なのが、
深く見るごとに、
感じ、
まだダメだ、まだ書いてはいけないと、
思っているうち、
日々が過ぎてしまいました

スマホの保存文書の中に、
事件の事は保存してあるのに


もちろん、
この事件の関係者とは、
私は何の関わりもありません

迷惑かもしれません

けれど、何故か、
この事件に関して、
私の中に、
深く刻まれた何かがあるようで、
忘れてはいけない気がしています

何かが出来るわけではない

でも、何かを……

そう思い続けていきたい

私の個人的思いですけど、
そう思っています