お疲れさまです、クララです。

今日はかなり順調な1日でした。蛍光灯の切れていたところを新しいのに替えたりと完全に年末の空気でした。確かにもう年末なんですけどね、クリスマスももうすぐ来ちゃうし大晦日なんてあと10日です。早い。


『1年って早いなぁ、』とは10月くらいから思っていたことですが、12月に入ったくらいからもう1つ思うことがあるんですよね。というかモヤモヤしてるんですが。

最近聞いてしまった一言なんですけど、


「僕、フェミニストだから。」ですって。


『なに言ってんの、この人。』っていうのがこの一言を聞いたときのクララの感想です。そういうのって自分で言うもんじゃないですよね。
第三者が決めるものだとクララは思ってたんですが違うんでしょうか。

だって、第三者のクララから見て言った本人はフェミニストじゃないんですよね。
ただのカッコ付けてるつもりで付いてない可哀想なオトコ。

「いいです、僕コレ持ちますよ。」と率先して重いモノを持ってくれたり、
「あ、取りますよ。」と言いながら高い所のモノを取ろうとするけどクララより10センチ以上身長が低かったり。自分で簡単に取れますけど、なんて言えない。

クララが普通に手を伸ばして取れる高さのモノを台に乗って取ろうとしててその姿がシルバニアファミリーのようでちょっと可愛いのが何とも言えない…。



そんな自己満オトコは夏にもおかしなことを言ってクララに噛み付かれているんです。

「これは売れ筋にするんだから。」またバカなことを。

隔月でお料理や引き出物が実際に見れる内見会が催されるんですが、会場のお花も展示するんで準備してたんです。披露宴の時に新郎新婦の席に置くアレンジをクララが作っててちょっと気まぐれでいろんな花材をどんどん挿してみたんですよね。まあいい感じのモノができたんですけど、作ってる途中であまりにイロイロ入れるからあんまり個性の強すぎるものを作るな、ということで言ったんだとは思うけど。
気分よく作ってるときに水を差されたんで、
「売れ筋は私たちじゃなくてお客さんが作るもんだ!」ともっともなコトを言い返してガブガブ噛み付いてみました。


普段は気にしないんですけどホントにカッコ付けで自己満のバカな男だと思います。
フェミニストと言いながらクララ達の方が仕事してるし、勉強できてもバカだし。
今日、蛍光灯を換える時に「今日出勤してる中で一番背が高いのはクララだからお願いね。」とフェミニストの他にもう一人出勤していた人に言われました。
結局、フェミニストが脚立を上って頑張ってくれましたけど。


まあ世の中にいる人間の数だけ考え方はあるワケで、クララには自称フェミニストの考え方と溢れんばかりの自信が理解できないというだけの話。


どうでも良い話ですがクララはこのフェミニストをてっきりチェリーボーイだと思ってました。だってシルバニアだし。でもどうやら前の職場ではいろんなコに手を出していたようで気持ち悪いと思いました。
イイ年してチェリーちゃんもイヤですけどね。チャンチャン♪