どうも、明日から3連休のクララです。

明日はとりあえずお出かけの予定なんですけどあさってからどうしよう…。
そんなことは全然考えず夕飯食べてから自分の部屋でゴロゴロと雑誌を見てたら、

「ウェッ?ヒャー!!…ヒッ

と、『声にならない声』よりやや声になってる感じの声。


普通なら何事か!ということになるんでしょうが我が家でそんな声を聞くというのは大体あれが出た時。


虫、ですよ。別にゴキブリじゃなくてもマムは大騒ぎ。


ガラガラピシャンッ!「大きなガが出たよ、お姉ちゃん…。」それだけ?

とりあえず部屋からガが羽ばたかないようにドアを閉めつつ自分は廊下へ避難するマム。そしてクララにどうにかしてもらおうとする。まあ、どうにかしますけど。

部屋をのぞいて大きなガとはどんなモンかと見てみれば部屋に居たのはチョウチョ♪

しかしそんな違いはマムにとっては些細なもの。というよりどっちも一緒らしい。



先に雨の日の夜に我が家でチョウチョがパタパタする理由を説明すれば、うちのダディの趣味は虫を捕って標本を作ること。ムシヤなんですよ。
それで今はサナギがダディの部屋の小さな段ボール箱にいくつかくっ付けてあったんですけど、その箱のフタを止めていたガムテープが取れてしまって孵化したチョウチョがパタパタとダディの部屋からマムの居た部屋まで羽ばたいたというワケで。ただそれだけ。


で、仕方がないのでダディの部屋からタモを持ってきて捕獲作戦となったんですがクララはムシヤじゃないんで一発では取れないワケで…。ヒラヒしてるチョウチョを捕まえてタモの中に入れたままダディの部屋に置きさる…と思いきや、そこでダディの大事なサナギちゃんたちを発見してチョウチョの発生源を突き止めました。

そんな事件の30分後、シーズン真っ最中のダディが雨の日にも関わらず出かけた山から帰ってきたので早速、マムに事件のことを話してあげなよ!とうながす。

また更なる展開があるワケなんですがね、それがまたマムにとっては迷惑きわまりない話。


ダディがサナギちゃん達がくっ付いている箱をチェックすると4羽も孵化していたらしい。
クララが1羽捕獲したけどまだ3羽は我が家のどこかをパタパタ。
それを知ったマムはダディごとダディの部屋を閉鎖!

ダディは部屋の中にいるはずの残り3羽を探してました。
ちゃんと3羽見つかったかどうかは虫が平気なクララには影響がないんで知りません!



明日から何して過ごそう…。おヒマでございます。