どうやらメルヘンさんのブログでもマウンテンレポートが登場したみたいです。クララのレポートがミソラーメンならメルヘンさんは塩ラーメンな仕上がりとなっております!
サッパリしつつも奥深さのあるメルヘンさんの登山記をどうぞ。


よろしければミソラーメンなマウンテン登山編第2夜 登頂編もどうぞ。


さて、無事に登頂成功したワケですが、無責任に『頑張れ』と言って去って行ったお兄さんたちの居た席に新しいお客さんが着席。
聞く気はなかったのだが聞こえてしまった、

「甘口メロンスパと…」の声。

下山*するにしても今、動くと遭難するだの何だのと言ってメロンスパが一体どういうモノなのか正体を見てみようとちょっと居座ることにする。
(下山ーマウンテン用語でマウンテンから帰ること)


そして待っている間にイロイロなものを目にすることとなった。

マウンテンのマスターは怪しかった。
マスクしてましたよ!あの昔ながらのガーゼのマスクです。残念ながら写真を撮ることはできませんでした。
マスクのせいか、なんかちょっと怖かったんです。


ちょうど厨房内が見える位置だったんでマスターの他にも見えなくていいモノがたくさん見えてしまいました!!!

怪しいボトルが何十本も並ぶ調理台というか作業台(?)とかね。
メキシコ人女性2人目が現れ、カクテルを作る時に使うメジャーカップでボトルに入った毒々しい色の液体を計量してましたよ。かなり怪し気な作業風景でした。
調理中って感じではなかった!


作業台で新たな創作活動が始まったので様子を見ていると、どうもカキ氷を作っているらしい。しばらくするとやっぱりカキ氷ではないような気がしてきた。
だって、どう見ても冬ソナでヨン様たちが作っていた雪ダルマくらいの大きさになっている。そしてカキ氷機の限界を超えた大きさにするため機械の下からダルマを退かし、手の上に削った氷の山を作ってダルマに盛り始めた!造形にこだわりがあるのか手でバシバシ整えて完成。
やっぱり調理中には見えない…。


調理中には見えない作業が進むと同時に、次々と食べ終わったお皿が帰ってくる。時々、壺のようなモノも混じっていた。
中でも特に目を引いたのが蛍光キミドリ色の麺をのせたお皿。かなり眩しい存在でした。
眩しい存在といえば、クララの後ろの席の人が頼んだ『パインジュース』も蛍光黄色でしたよ。
オロナミンCみたいなもんです。


キョロキョロしながら待っていると、ついにお隣さんのテーブルに

甘味メロンスパが姿を現す!

なんと眩しいこと!!あの蛍光キミドリ色の麺の正体はコイツでした。
蛍光色の麺の上に縦横無尽に駆け回る白い線。よく見れば生クリームで描かれたあの高貴な網目模様。
おもむろに食べ始めたお隣さんは発見した!メロンが入ってる!?

さすがマウンテン!

最後までやってくれました。メロンスパの姿も見れたのでお会計して下山。

「しばらくは甘いものはいらない。」なんて言いながら下山したのに、次の日には抹茶アイスを食べたクララ。
それで分かったのだけれど、抹茶味でもおいしい抹茶味は地獄を見た次の日に食べてもおいしいです!
メルヘンさんはアンパンを食べたらしい。


ずいぶんと長くなったマウンテンレポートですが、やっと終わりです。
お粗末様でした。
またどこか面白そうな場所があったら出かけてみます。あと、今度はおいしいグルメレポートがしたいです!!
二度と地獄は見たくない!!!!!