メルヘンさんと名古屋の名物喫茶マウンテンに行ってきたワケですが、イロイロと突っ込みドコロがありすぎて1日ではレポートしきれなかったので今日もまた続きです。
※やっと注文に至るまでのモタモタはコチラをどうぞ。
2人で慎重に選んだ結果、注文したのは甘口抹茶小倉スパとミニハンバーグカレー。
ドリンクはメルヘンさんが無難にグレープフルーツジュースで、クララは謎のグロセージャジュースを注文。
※2人とも+50円でスカッシュにしました。
無事(?)注文も終わり料理がくるのを待っていると取り皿、スプーン、フォークと一緒にカステラとクラッカーが運ばれてきた。
※名古屋ですから喫茶店でドリンクを頼めば当たり前のようにカステラなどが付いてきます。
何気なくカステラが乗っているお皿に目をやると、
やっぱりマウンテン!抜け目がない。

お皿に『Mountain』の文字。
全部のお皿に名前が入っているかと思ったら、このお皿以外に『Mountain』の文字はナシ!それどころかスプーンもフォークも種類がバラバラでした。
しばらくすると、ドリンク登場!
メルヘンさんの『グレープフルーツジュース』の見た目は普通。しかし、味の方はちょっと…?スゴく甘く微かに苦い。不思議なお味。
そしてクララの『グロセージャジュース』の見た目はどうなんでしょう?また後で写真は出てきますがこういうモンかな?って感じ。味はグロセージャ味のカキ氷シロップ。
店員さんの言う通り、一応ベリー系でした。
グロセージャジュースの正体が分かったところでミニハンバーグカレー登場!
こちらはワンコインメニューと呼ばれる普通の量のメニュー。
けれどやっぱりちょっと量は多め。カレーは普通ですがご飯の量が多い。あの量で500円なら悪くないと思います☆
少しするとついに本命、
甘口抹茶小倉スパの登場!!!

実際に見てみると3人前まではなさそうでした。
でも存在感の方は3人前に匹敵!
しかしこれを前にしたところで、まだ食べ始める前だったのでその時のクララには余計なことを考える余裕があった。
その時クララが考えたこと、それは…
あれ?これ持ってきたお姉さんカタコトだった?というか店内のインテリアは弱メキシカンでアボカドメニューとサボテンメニューが充実…、正体不明のジュースについて聞けば、繰り返される『これはメキシコの果物のジュースです。』という答え。
もしかしてマウンテンってメキシコびいき?
絶対、さっきの人はメキシコ人だ!
絶対、マウンテンはメキシコびいき!!!
謎のメニューはメキシコ関連だ!!!
ということ。
絶対、そうだ!!!!!
そんなことを、メルヘンさんに話しつつ
登頂*開始!
(登頂ーマウンテン用語で注文したものを食べきること)

とりあえず、注文したものが全部そろったところ。
手前の赤いのがグロセージャジュース。ジュースの赤と抹茶スパの緑のコントラストが毒々しい。
しかし、すぐに山*の恐ろしさを知ることとなる。
(山ーマウンテン用語でマウンテンのこと)
2人とも小皿に取って食べ始めたのだが、クララは1杯目でお腹が満たされた様な錯覚をする。
2杯目をおかわりしてホントに苦しくなる。
メルヘンさんが黙々と頂上を目指すのをチラ見しながらカレーに寄り道。
カレーを食べると何だか元気になった気がする!そしてまた抹茶スパに手を出すのだがやっぱり苦しい。
生クリームのマッタリ感と小倉のザラザラ感が行く手を阻む!!
ちょっと放心しかけているとお隣のテーブルの人から、
「結構、食べましたね。前にバナナスパを食べたけどすぐ無理でした。」なんて言われた。
少し話をしたが、その人たちはもう食べ終わっていたらしく
「頑張ってください!!」
と言って去って行った。
同じ頂上を目指す者同士、もし心が折れそうになった人を見たら手を差し伸べる。
登山の心をかいま見た瞬間だった。
そこで気付いた。あの駅員さんの力強い『いってらっしゃい』には『Good luck』の意味が隠されていたことを…。
人々の暖かい心に触れ、俄然やる気の出たクララ!
再び頂上を目指しおかわりを始める。何だか登頂成功できそうな気がしてきた!!
燃えろ、俺のコスモ!!である。
とにかく味を無視してひたすらモグモグと口を動かす。
途中、何度かカレーに元気をもらいながら食べ続ける。太麺のモチモチ感が辛い。麺1本を口に入れるのが精一杯の中、ついに頂上が見えた。最後の1本を食べきる。
少し残っていたカレーで元気を回復させ、
とうとう登頂成功!!!

小倉と桃とさくらんぼが残っているのは大目に見てください。
これまで食べようと思うと遭難*します。
(遭難ーマウンテン用語で食べて気分が悪くなる、お腹をこわすなどの意味)
ついに登頂成功したワケではあるが、いかんせんマウンテンにはまだまだレポートすべきコトがあり終われない。
なのでまた明日もマウンテンレポートとさせていただきます。
明日は『クララが見たマウンテン』となります。
では、今日はこれで失礼します。
※やっと注文に至るまでのモタモタはコチラをどうぞ。
2人で慎重に選んだ結果、注文したのは甘口抹茶小倉スパとミニハンバーグカレー。
ドリンクはメルヘンさんが無難にグレープフルーツジュースで、クララは謎のグロセージャジュースを注文。
※2人とも+50円でスカッシュにしました。
無事(?)注文も終わり料理がくるのを待っていると取り皿、スプーン、フォークと一緒にカステラとクラッカーが運ばれてきた。
※名古屋ですから喫茶店でドリンクを頼めば当たり前のようにカステラなどが付いてきます。
何気なくカステラが乗っているお皿に目をやると、
やっぱりマウンテン!抜け目がない。

お皿に『Mountain』の文字。
全部のお皿に名前が入っているかと思ったら、このお皿以外に『Mountain』の文字はナシ!それどころかスプーンもフォークも種類がバラバラでした。
しばらくすると、ドリンク登場!
メルヘンさんの『グレープフルーツジュース』の見た目は普通。しかし、味の方はちょっと…?スゴく甘く微かに苦い。不思議なお味。
そしてクララの『グロセージャジュース』の見た目はどうなんでしょう?また後で写真は出てきますがこういうモンかな?って感じ。味はグロセージャ味のカキ氷シロップ。
店員さんの言う通り、一応ベリー系でした。
グロセージャジュースの正体が分かったところでミニハンバーグカレー登場!
こちらはワンコインメニューと呼ばれる普通の量のメニュー。
けれどやっぱりちょっと量は多め。カレーは普通ですがご飯の量が多い。あの量で500円なら悪くないと思います☆
少しするとついに本命、
甘口抹茶小倉スパの登場!!!

実際に見てみると3人前まではなさそうでした。
でも存在感の方は3人前に匹敵!
しかしこれを前にしたところで、まだ食べ始める前だったのでその時のクララには余計なことを考える余裕があった。
その時クララが考えたこと、それは…
あれ?これ持ってきたお姉さんカタコトだった?というか店内のインテリアは弱メキシカンでアボカドメニューとサボテンメニューが充実…、正体不明のジュースについて聞けば、繰り返される『これはメキシコの果物のジュースです。』という答え。
もしかしてマウンテンってメキシコびいき?
絶対、さっきの人はメキシコ人だ!
絶対、マウンテンはメキシコびいき!!!
謎のメニューはメキシコ関連だ!!!
ということ。
絶対、そうだ!!!!!
そんなことを、メルヘンさんに話しつつ
登頂*開始!
(登頂ーマウンテン用語で注文したものを食べきること)

とりあえず、注文したものが全部そろったところ。
手前の赤いのがグロセージャジュース。ジュースの赤と抹茶スパの緑のコントラストが毒々しい。
しかし、すぐに山*の恐ろしさを知ることとなる。
(山ーマウンテン用語でマウンテンのこと)
2人とも小皿に取って食べ始めたのだが、クララは1杯目でお腹が満たされた様な錯覚をする。
2杯目をおかわりしてホントに苦しくなる。
メルヘンさんが黙々と頂上を目指すのをチラ見しながらカレーに寄り道。
カレーを食べると何だか元気になった気がする!そしてまた抹茶スパに手を出すのだがやっぱり苦しい。
生クリームのマッタリ感と小倉のザラザラ感が行く手を阻む!!
ちょっと放心しかけているとお隣のテーブルの人から、
「結構、食べましたね。前にバナナスパを食べたけどすぐ無理でした。」なんて言われた。
少し話をしたが、その人たちはもう食べ終わっていたらしく
「頑張ってください!!」
と言って去って行った。
同じ頂上を目指す者同士、もし心が折れそうになった人を見たら手を差し伸べる。
登山の心をかいま見た瞬間だった。
そこで気付いた。あの駅員さんの力強い『いってらっしゃい』には『Good luck』の意味が隠されていたことを…。
人々の暖かい心に触れ、俄然やる気の出たクララ!
再び頂上を目指しおかわりを始める。何だか登頂成功できそうな気がしてきた!!
燃えろ、俺のコスモ!!である。
とにかく味を無視してひたすらモグモグと口を動かす。
途中、何度かカレーに元気をもらいながら食べ続ける。太麺のモチモチ感が辛い。麺1本を口に入れるのが精一杯の中、ついに頂上が見えた。最後の1本を食べきる。
少し残っていたカレーで元気を回復させ、
とうとう登頂成功!!!

小倉と桃とさくらんぼが残っているのは大目に見てください。
これまで食べようと思うと遭難*します。
(遭難ーマウンテン用語で食べて気分が悪くなる、お腹をこわすなどの意味)
ついに登頂成功したワケではあるが、いかんせんマウンテンにはまだまだレポートすべきコトがあり終われない。
なのでまた明日もマウンテンレポートとさせていただきます。
明日は『クララが見たマウンテン』となります。
では、今日はこれで失礼します。