明けましておめでとうございます。
毎年、仕事始めの日に会社近くの神社へ全員で参拝に行きます。
去年は、生まれて初めて「凶」というおみくじを引いてしまいました。
自分が世界とリンクしていることを再認識しました。
今回は世界の為にぜひ「大吉」を引きにいきます。
以下読んだ本です。
販売士検定試験
1級ハンドブック
⑤販売・経営管理
カリアック
・今回参考になった点は、パートタイマーの活用と管理の実務についてです。
今の会社にはパートさんはいないのですが、インターン上がりの学生君がアルバイトで来てくれ
ているので、彼への対応に関して考えるところがありました。
ようやく一通り読み終えました。明日から過去問です。
でも試験日が2月18日(水)の平日とは。。。。
お店の人に合わせてあるのですね。
会社休むか?
- 未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか [DIPシリーズ]/スチュアート・L・ハート
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内容は、企業が「ピラミッドの底辺」の40億人に目を向けることで、人々の生活を
大幅に向上させ、地球上に住む生物を保護しながら、同時に信じられないような
成長を実現できるというものです。
本書に有る1つの会社の例を以下記載します。
企業の常識を覆す情報を逆手とに取ったアービンド・ミルズは、インドでジーンズを
手頃な値段で販売する斬新な価値提供システムを編み出した。世界第5位のデニ
ムメーカーであるアービンドは、インド国内の売れ行きが伸びない原因は、1本20
~40ドルという価格が一般消費者には高かすぎることと、商品が広く流通していな
いことに気づいた。そこで、材料(デニム生地、ファスナー、リベット、バッチ)をセット
にした「ラフ・アンド・タフ」と名付けられたジーンズの手作りキッドをおよそ6ドルで発
売した。それを小さな田舎町や農村に住む4000人の仕立屋ネットワークが顧客に
代わって縫製する。こうしてキットを軸に雇用を提供し、分散型の流通システムを築
き上げた。現在ラフ・アンド・タフ・ジーンズは、リーバイスなどの欧米ブランドをはる
かにしのぐ売上をインドで上げている。
本書はグローバルな視点で書かれていますが、今の日本国内で考えてみてもよい
のではと思います。1つの商品が、地方で新たな雇用を生み出す。良いですね。
ちょっと前に、年配の方への携帯教室が人気だと新聞にでていたような気がします。
例えば携帯レディなる人がいて、自宅を訪問して携帯の方法を教えてくれて購入も
できるようにするとか。訪問販売で色々問題はあると思いますが、市場はまだあるか?
※今年は気合いを入れて、今月末に伊勢神宮に行くつもりです。
目標達成!!頑張りましょう!!