今年度の専門学校のスケジュールがようやく終わりました。
今年はなんとか休まずに行けました。
頭にはまったく入ってないのが若干気になりますが、よく頑張った!!
今回は前回とモチベーションが違います。景気がもっと悪くなる前にゲットせねば。。。
※ところで、先週もらった健康診断の判定「要観察」の意味が分からない。
どう観察したらよいのでしょう?
以下今週の読書?
販売士検定試験
1級ハンドブック
③ストアオペレーション
- 店舗業務に関して、よ現場レベルに落とし込んだ内容になています。
さすがにここまでくるとかなり苦痛でした。
特にローコストオペレーションの人時管理は、1回読んだだけでは難しい。
ディスプレイの方法や、販売員指導の細かい説明は地獄です。
後2冊、頑張ります。
- 中小企業白書 2008年版 生産性と地域活性化への挑戦
- ¥2,300
- Amazon.co.jp
購入者の約8割が試験関係者?らしいです。
国の方針や色んな事例が出ていて結構面白しろいです。
来年の白書はどうなているか?
作る方は、あまりにも数値の落差が激しく、エクセルでグラフを作るのが大変そうです。
今日はこの中の情報に関して、ちょっと面白い?話を聞きました。
白書の中にOECDの2006年の各国労働時間当たりのGDPの棒グラフが出ていて、
この中で日本は22番目に位置し、先進国の中でも低い順位となっています。
僕は、以前どこかのテレビ番組でこのグラフを使用し、「日本は低くて駄目ですね。」
と言っていたのを聞いて、「みんな結構仕事頑張っているのに駄目なのかぁ。
効率悪いのかなぁ?」なんて思っていたのを覚えています。
ただ実際は、主力産業によって労働生産性は大きく変わるようで、特に金融が主力
の国は順位が高くなるとのことでした。お金は左から右、モノ作りはそれなりに時間を
要します。
あの時、テレビに「日本はモノづくりが主だから当たり前じゃん」なんて突っ込める
人にならないとですね。
ちなみに日本より上だったアイスランドはもう営業停止状態ですし、金融関係は厳しいので、
現在の順位はかなり変動していると思われます。