前提として、買えるものなら、管理できるものなら、自分の体がたくさんあるなら、ギター100本くらい欲しい。
どのギターもそれぞれ特徴があるし、
使い分けれるならそれにこしたことない。

でも、現実的には難しい。
そこで、自分にとって必要な最低限の本数のギターを考えたので書いとく。
自分用メモ。

フェンダー系のエレキギター。
ギブソン系のエレキギター。
音がいい生アコギ。
音がいいカッタウェイ付エレアコ。
ジャズベース系のベース。

以上5本。これが多分最低限の一歩手前だ。
なぜか。
まずエレキは、単純に音色がこの2系統は全然違うのに、どちらも王道とよべる音色だから。
両方持ってるけど、ギブソンでフェンダーの音を真似するのは難しいし、
フェンダーでギブソンの音を真似るのはもっと難しく思う。
なら、無理せず両方持つのがバランスいいんじゃないだろうか。

次アコギ。
生アコギは王道として1本。
カッタウェイ付エレアコは、生アコギではできない、もしくはやりにくい時のために1本。

最後はベース。
これは王道のジャズベース系でいいと思う。

以上。最低限の一歩手前までつめるとこうなる。多分これなら管理できるし、
どのギターもまんべんなく弾いてやれる。
この状態がバランスいいと思う。

ちなみにこれをさらにストイックに減らすならこうなる。

ギブソン系エレキギター
弾きやすいエレアコ
ジャズベース系ベース

以上3本。フェンダー系を切ったのは、
僕がサスティンがあってパワーがあるギターの方が好みだから。
エレアコ残したのは使いやすさを重視したから。
ベースはまあ、ベースなので。

この3本まで絞る必要は僕にはないけど、
こうすると1本あたりの予算が上げられるので、一長一短とも思う。