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「立ち直って」、ファンら願い=焼失逃れた原画展、全国で-京アニ

2019年07月25日07時08分

徳島の書店で開催されている京都アニメーション作品の原画展=24日午後、徳島市

 放火事件で34人の犠牲者を出したアニメ制作会社「京都アニメーション」(宇治市)の原画展が全国で開催されている。同社は火災で多くの資料を失ったが、事件前に展示が始まった作品は奇跡的に焼失を逃れた。会場を訪れたファンは「これからも応援する」「作品を目に焼き付ける」と貴重な原画を熱心に見つめた。

<関連ニュース>「京アニ」スタジオ放火事件

 徳島市の書店では、テレビアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」などの原画70点を展示。繊細な線で登場人物の表情が描かれ、作画監督による色の指定などが書き込まれているものもある。イラストレーターの男性(33)は「同じ絵を描く者として、しっかり目に焼き付けたい」と言葉を絞り出した。
 書店担当者は「事件後、多くの問い合わせがあり、改めて京アニ作品が愛されていると感じた」と話した。店内に置かれたノートには「言葉で表せないほど悲しい。これからも応援します」などと多くのコメントが寄せられた。
 札幌市の書店で開催中の原画展では、男子大学生が「多くの人が亡くなり、ただただ悲しい。どれだけ時間がかかってもいいので、立ち直って次の作品を作って」と悲痛な声。40代女性は「アニメは日本を代表するもの。それを自分勝手な恨みで傷つけるのは、怒りを覚える」と声を震わせた。
 原画展は京アニなどが企画。東京や長野、大阪、鹿児島の書店やアニメ関連ショップでも開催されている。(2019/07/25-07:08)