こうありたい自分。
芯のまわりに柔。
何が起こっても何とかできる。
でも割とあっさり、「何とかできるって思えない自分」をみっけた。
芯がぐらついて、さらに柔は形すらとどめてない場所があることもみっけた。
へぇ、そっか。
そんなとこもあるんだ。
そんな風に認めてやったら、「何とかできる自分」に踏み出した気がする。
そんな芯ができたら、あとは自然に柔がくっついてくるもんだ。
そんな柔が、あたしは好きだな。
柔らかな嵐を。
こうありたい自分。
芯のまわりに柔。
何が起こっても何とかできる。
でも割とあっさり、「何とかできるって思えない自分」をみっけた。
芯がぐらついて、さらに柔は形すらとどめてない場所があることもみっけた。
へぇ、そっか。
そんなとこもあるんだ。
そんな風に認めてやったら、「何とかできる自分」に踏み出した気がする。
そんな芯ができたら、あとは自然に柔がくっついてくるもんだ。
そんな柔が、あたしは好きだな。
柔らかな嵐を。
たまたま立ち読みした雑誌で
松潤の上唇とさらにその上に
二つ、小さなほくろがあるんだと知って。
文章。
「常に動いていたい」
という言葉に心が引っ張られ。
「動いてないと死んじゃう」あたしには
おい、そろそろ動き始めてもいいんじゃないか
って言われた気がして。
あれから数日。
どの本屋からもその雑誌の号は消えた。
バックナンバーを置いていそうな本屋まで
捜索しに行き。
やっと、見つけた。
もう一冊、購入した雑誌は
未来の邸のトイレに置く用として。
「地道だった。あんま言いたくないけど。」
それは重みのある言葉だ。
そうそう。
近道しようなんて、思っちゃいけない。
そ、今は地道に行くとき。
どっちでもいいよ、まだまだやってけるし。
そ、今が地道なんだ。
ひとりで起き上がれる力を
養ってるとき。
それを地道にやってるとき。
ありがとう。
ことばに嵐を。
ここのところ、ほんとに参ってた~
一番の根源は、自信喪失感、だろうな。
別にダメなんかなじゃいのに。
あたしが否定されたわけじゃないのに。
あたしの能力だけの問題じゃないのに。
でも、やっぱへこむよね。
へこんだ、ほんとにへこんだ。
へこみきると、ある種のランニングハイに似たような
凹みハイみたいのが起きて
けっこう吹っ切れるもんだ
って初めて知った。
じゃないな、知ってるけど
忘れてたから
また繰り返しただけだ。
そんな状況になったときに
どうすればいいかってのを
ちゃんと習得してなかった
ってわけだ。
もーーーいいや
絶対どうにかなるはずだからさ
今はもう、この時期を味わえ、味わいきるんだ
って言われてるものなんだって
本気で思えるようになってきた。
だから
ちょっと楽になった。
そろそろ
外の空気を味わいたくなってもきたし。
なーんて考えてたら。
目に付いた松潤のことば。
立ち読みした女性誌。
ほんの数行のために
数百円すら無理!って思ったけどさ、
ほんとはあんな言葉が
今のあたしには
いちばん重要で
いちばん必要で
いちばん栄養になるんじゃないの?
って思った。
だから、明日、買いに行こう。
心の栄養分ってさ
目に見えるもので補おうとしても
ほんの一時的。
そうじゃない、目に見えない
うまく言葉でいえないものって
ほんとの糧になるんだねー。
ま、それが「愛」なわけだね。
愛って言ってもいろいろあって。
人を愛する愛だけが愛じゃなくって、
優しい心で接するとか
言葉をかけるとか
人が「うおっ!」って心に響く言葉とか
そんなの全部ひっくるめて愛さ。
とにかく、あたしはあの松潤の言葉には愛を感じた。
心に栄養分をあげるときに
ケチってはいけないねーー。
心に嵐を。