8月9日(日)、茨城県武道館にて「2026茨城県空手道選手権大会」が開催されました。
その前夜には、「鴨志田師範 極真会館入門五十周年・茨城県支部設立三十周年記念祝賀会」が盛大に行われました。

少年部による演武、そして締めの正拳突き。
鴨志田師範のご挨拶は、長年にわたり極真空手の道を歩み続けてこられた重みが感じられ、心に深く響くものでした。
鴨志田師範、誠におめでとうございます。
そして迎えた大会当日!
アップ場では、初の対外試合に挑戦するアオバ君が型の最終チェック!
緊張しながらも、これまで稽古してきたことを確認し、本番に臨みました。
頑張るぞ!
県大会で850人の出場者は凄いです。
親子で臨んだ今大会、お父さんを応援し、子を応援する。
互いに挑戦し、応援し合う、とても良い親子関係です。
大会を終えて。
【大会結果】
小学1年生チャレンジ
優勝 澤田 錬
JOSO CUP 壮年女子の部
準優勝 澤田 薫
JOSO CUP 壮年45歳以上
第3位 髙木 正太
今回は審判を務めていたため、支部の選手たちの試合をじっくり見ることはできませんでしたが、約60試合の主審を務めながら、いつもとは違う、より客観的な視点で多くの試合を見ることができました。
担当したコートでは、幼年、小学1年生、壮年部の試合が行われました。
特に幼年の部でも、上位に入賞する選手たちは、落ち着き、闘争心、そして間合いを意識した素晴らしい組手ができていると感じました。
大会で得た経験を、ただの過去のものにするのか。
そこから何かを学び、次の稽古、次の挑戦へとつなげていくのか。
選手の成長は、常にそこにかかっています。
勝って驕らず、負けて挫けず。
それぞれが今大会で感じた成果と課題を、これからの稽古に生かしていきましょう。
セコンド陣と試合を振り返りながらハンバーグ!
祝賀会ならびに大会を運営してくださった、鴨志田師範、香取支部長をはじめ、茨城県支部の皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、セコンド陣、ありがとうございました。
選手の皆さんお疲れ様でした。