3月27日(金)春休み企画『行動が未来を変える』道場生発表会を開催しました。
普段は試合に出る選手たちが注目されがちですが、道場には本当にたくさんの個性と才能があふれています。
今回は、中学1年生1名、大学2年生2名、計3名に登壇してもらい、
海外留学での取り組みや感じたこと、そして空手で学んだことがどのように活かされているのかを話してもらいました。
ではスタートです!

第一部は中学1年生の井上大輝君!
『“情熱”と“社会貢献”の国 エストニア留学での学び』
自分で資料を作りこんできてくれました。
エストニアってどんな国?
沢山の学びを得ています。
堂々として、わかりやすく丁寧に語ってくれました。
一部ご紹介
第二部は大学2年生の五十嵐拓翔君。
「4か月のオーストラリア留学で感じた、空手でつながる世界」
話も上手で、どんどん引き込まれていきました。
泣き虫だった拓翔くんがとても大きくみえました
第三部は大学2年生の中里奏太君。
「Minecraftでプログラミング?独自に拡張されたマイクラを体験しよう!」
独特の世界観と語り口。
まさに奏太ワールド!
彼の経験をもとに、彼の言葉で伝えてくれました。
興味深いテーマ!
えっ!
9年前に何が⁈
なに?
空手と日常を構造で考える⁇
素晴らしいですね!
最高でした!
ありがとう!
3人とも、期待以上の素晴らしいプレゼンでした。
それぞれの経験や言葉には、「挑戦すること」「行動することの大切さ」、そして「続けてきたことの意味」がしっかりと表れていました。
一歩踏み出したからこそ見え、感じることができた世界。
そのリアルな体験が、道場生やご友人、保護者の皆様一人ひとりに届く、とても良い時間になったと感じています。
道場は、毎日ドラマの連続です。
挑戦や葛藤、乗り越えた経験、そして何気ない日常の積み重ね。
本当はその一つひとつを伝えていきたいと思いながらも、なかなか紹介しきれない現状があります。
ですが、そうした日々の積み重ねこそが、
今回のような発表の場につながっているのだと改めて感じました。
道場には、個性と才能、そして可能性があふれています。
それを十分に引き出しきれていないもどかしさもありますが、
同時に、道場生から多くの刺激を受け、
自分自身も成長していかなければと感じさせてもらえる毎日です。
今回の発表を通して、『社会に有用な人材を育成する』という道場理念を、生徒たちが見事に体現してくれました。
空手を通して育てたいのは、強さだけではなく、「自ら考え、決断し、行動できる力」です。
その積み重ねが、人を確実に成長させていく。
そう強く実感できた一日となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。