5月24日(日)府中市総合体育館・柔道場にて「東京城西国分寺支部 型交流試合」が開催されました。
試合前の練習。
直前で試合挑戦を決めたオウスケ君!
2週間前に挑戦を決めたカナタ君!
久しぶりの型試合挑戦、瀬谷さん!
コツコツ型を磨き続ける藤崎さん。
組手も型にも挑み続けるチャレンジャー、リオちゃん!
組手に型に、そして稽古も、全てに全力男!ダイチ君!
挑戦するたびに上達しているレン君!
型のセンス良し!
淡々と反復できる強さのアオバ君!
落ち着いた丁寧な型を見せてくれました。
今回力を入れて挑んだ団体戦決勝。
どちらのチームも素晴らしく、心洗われるような美しい試合でした。
団体型・太極そのⅢの部
チーム多摩境、優勝!
とても好感持てる、稲城チーム!
組手の内部試合にも挑戦されていた壮年部の飯塚さんと、高校生姉妹のチームでした。
北村先生のもとで、純粋に空手に向き合っている姿勢がとても嬉しく、これからも応援したいと思いました。
みんなよく頑張りました!
一般・壮年の部 優勝、中里奏太!
表情硬いぞ…チャンピオンたち!
国際親善大会でも優勝した、国分寺道場のカナちゃん!
この日も安定の型を見せてくれ、エキスパートクラスで優勝!
試合を終えての感想は、率直にとても良い大会だったと感じました。
型は、ある意味、組手以上に日々の正しい稽古の積み重ねが試される場だと思います。
自身の国際親善戦大会への取り組みの甘さも重なり、いかに丁寧に、そして継続的に取り組んできたかが問われると改めて感じました。
閉会式で小沢先生も話されていましたが、大切なのは「自分を客観視すること」
突き詰めれば、それは型に限らず、全てに通じることだと思います。
私はその感覚がとても好きです。
今回、団体戦に出場したレン君、ダイチ君、アオバ君は、本当にこの試合に向けて頑張ってきました。
申込時、3人が個人戦に出場すると聞き、「じゃあ団体戦にも挑戦しよう!」と声をかけた時は、3人ともキョトンとしていました。
しかし出場を決めてからは、毎週月曜日に一緒に練習を重ね、回を重ねるごとに絆が深まり、息が合っていくのを感じました。
その時間が、とても楽しかったです。
そういう意味でも、今回の団体戦優勝は本当に良かったと思います。
出場選手は、この大会での経験を日々の稽古、次の試合に活かせるよう、また頑張っていきましょう。
選手の皆さんお疲れ様でした。
応援していただいた保護者の皆様ありがとうございました。































































