押忍、大神田です。
稽古の様子です!






普段の稽古の様子はInstagramでもアップしてます!フォローしてチェックしてみてください!
佐藤七海・凜姉妹 TBSテレビの「S☆1PLUS」
</p>
押忍、大神田です。
稽古の様子です!






普段の稽古の様子はInstagramでもアップしてます!フォローしてチェックしてみてください!










2026年がスタートしました。
1月3日(土)は稽古始め。
2クラスの稽古を終え、残っていたメンバーで道場近くの氏神様、松木神社を参拝しました。
今年も空手を通して、心身の健康、地域社会への貢献、そして社会に有用な人材育成を軸に、極真空手の普及と選手育成、道場生一人ひとりの充実につながるよう、丁寧に活動してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
黙想!
元気いっぱいです!
強くなるぞー!
正月で鈍った身体を目いっぱい動かします。
先輩たちが見守る中、腕立て伏せ。
スパーリング。
幼年部も、先輩たちに教えてもらいながら上手になっています。
今年は試合にも挑戦していこうね!
新年初稽古、気合い全開で幸先良いスタートを切れました。
続く一般部!
心身を整える意識で基本稽古を行いました。
2月の試合に向けて!
型を披露!
休み明けでもよい動きをしています。
鳥居の下で
今年も一年が終わります。
本日訪れたホテルの迎春装花。
松・竹・流木の構成で、「始まり」「積み重ね」「根を張る」というメッセージが...
あっという間だったようで、振り返ると本当にさまざまな出来事がありました。
出会い、再会、そして別れ。
道場では毎年、その繰り返しがあります。
新たに出会った皆さんとは、これから長く一緒に歩み、ともに成長していけることを願っています。
再会し、再び道場に戻ってきてくれた方々には、心より感謝いたします。
ありがとうございます。
道場を離れていった皆さんには、空手の良さを十分に伝えられなかったことに、力不足を感じています。
それぞれの場所、それぞれの道で、頑張ってほしいと願っています。
個人的には慌ただしい一年ではありましたが、その中でも少しずつ前に進み、成長できた実感もあります。
道場としては、私自身の至らなさから、多くの方にご迷惑やもどかしさを感じさせてしまった場面もあったかもしれません。
それでも、日々道場生とともに汗を流し、目標を持って稽古に臨めることを、心から幸せに感じています。
何よりも、道場生の皆さんが大きな事故や怪我なく、一年を無事に終えられたことが本当に良かったです。
今年の経験を来年につなげ、また新たな目標に向かって進んでいきます。
2026年も、しっかりと準備を重ね、一歩一歩、道場生とともに歩んでいきます。
本年もありがとうございました。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
12月28日(日)「第57回オープントーナメント全日本空手道選手権大会」2日目。
男子はベスト16、女子はベスト4に残った選手がこの日戦います。
開会式と男子試し割の説明。
開会式、選手紹介を控室のモニターで!
ゼッケン115番、森岡優海!
開会式が終わって、身体をほぐし始めます。
ミットでは一つ一つの技を確認しながら、打ち込んでいきます。
突きの調子が良いです。
蹴りもシャープに出ています。
軽く振ってもキレがあります。
今日はいけるぞ!という感覚が持てました。
道着に着替えて、準決勝戦に備えます。
最後に戦い方の確認!
準決勝戦で惜しくも敗れ、3位決定戦では見事勝利しました。
表彰式。
よく頑張りました。
優勝 カルポワ エカテリーナ(I.K.O.ロシア)
準優勝 宮本 神(本部直轄浅草道場)
3位 森岡優海(東京城西国分寺支部)
4位 小城みなみ(千葉北支部)
技能賞 森岡優海
対戦ありがとうございました。
閉会式後、江口師範、森岡優海と記念撮影。
おめでとう!
支部のサポートメンバーと。
中島寛高の献身的なサポートがあってこその第3位です。
共に稽古を積んできた世界チャンピオン、佐藤七海の存在も非常に大きく、今大会でもセコンドとして大活躍でしてくれました。
スタッフとして活躍していた聖蹟桜ヶ丘道場の、小林竜君と一緒に!
8月に行われた全日本体重別選手権で4位に入賞した実力者。
来年の活躍に期待です。
男子入賞者
優勝 コバレンコ コンスタンティン(総本部道場)
準優勝 西村界人(東京城北支部)
3位 ゴリウシキン ダニル(I.K.O.RUSSIA)
4位 ベロフ マクシム(I.K.O.RUSSIA)
5位 グセイノフ ラシャド(I.K.O.RUSSIA)
6位 大秦稜司(京都支部)
7位 フェドシーフ アレクセイ(I.K.O.RUSSIA)
8位 西村大河(東京城北支部)
技能賞 谷川蒼哉(総本部道場)
技能賞 大秦稜司(京都支部)
試割賞/ゴリウシキン ダニル(I.K.O.RUSSIA=28枚)
新人賞/ベロフ マクシム(I.K.O.RUSSIA)
大会を終え、帰路につきます。
大会お疲れさまでした。
来年に向けてまずは増量だ!
大盛ライス、何杯目かな!?
年末2日間にわたる大会。
どの選手も、色々なことを犠牲にしながらこの大会に懸けてきたはずです。
全ての試合から、選手の生きざまのようなものを感じました。
無観客ではありましたが、とても価値ある大会だったと思います。
森岡選手は看護学生として学びながら稽古を続けています。
大会直前まで病院実習があり、稽古に参加することが難しい時期もありました。
それでも試合の約2か月ほど前に、本人から、「実習で稽古に遅れたり、行けない日があるかもしれませんが、できる限り道場に行きたいと思います」と伝えてくれました。
その言葉通り、実習終わりの遅い時間に道場へ来たり、本来稽古に来ない曜日にも参加するなど、これまで以上に大会に懸ける強い思いを感じていました。
どの対戦相手も強く、一緒に作り上げ、準備してきたすべてを出し切れたとは言えませんが、その中で技能賞という評価をいただけたことは、指導者としてもとても嬉しく思います。
選手と共に悩み、考え、そして一緒に成長していけることが指導者として何よりの喜びです。
今大会に、一緒に挑戦した全選手に感謝です。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして大会関係者の皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。