12月28日(日)「第57回オープントーナメント全日本空手道選手権大会」2日目。
男子はベスト16、女子はベスト4に残った選手がこの日戦います。
開会式と男子試し割の説明。

開会式、選手紹介を控室のモニターで!
ゼッケン115番、森岡優海!

ミットでは一つ一つの技を確認しながら、打ち込んでいきます。
突きの調子が良いです。

蹴りもシャープに出ています。

軽く振ってもキレがあります。
今日はいけるぞ!という感覚が持てました。

道着に着替えて、準決勝戦に備えます。

最後に戦い方の確認!

準決勝戦で惜しくも敗れ、3位決定戦では見事勝利しました。

表彰式。

よく頑張りました。

優勝 カルポワ エカテリーナ(I.K.O.ロシア)
準優勝 宮本 神(本部直轄浅草道場)
3位 森岡優海(東京城西国分寺支部)
4位 小城みなみ(千葉北支部)

技能賞 森岡優海

対戦ありがとうございました。

閉会式後、江口師範、森岡優海と記念撮影。

おめでとう!
支部のサポートメンバーと。
中島寛高の献身的なサポートがあってこその第3位です。

共に稽古を積んできた世界チャンピオン、佐藤七海の存在も非常に大きく、今大会でもセコンドとして大活躍でしてくれました。

スタッフとして活躍していた聖蹟桜ヶ丘道場の、小林竜君と一緒に!
8月に行われた全日本体重別選手権で4位に入賞した実力者。
来年の活躍に期待です。

男子入賞者
優勝 コバレンコ コンスタンティン(総本部道場)
準優勝 西村界人(東京城北支部)
3位 ゴリウシキン ダニル(I.K.O.RUSSIA)
4位 ベロフ マクシム(I.K.O.RUSSIA)
5位 グセイノフ ラシャド(I.K.O.RUSSIA)
6位 大秦稜司(京都支部)
7位 フェドシーフ アレクセイ(I.K.O.RUSSIA)
8位 西村大河(東京城北支部)
技能賞 谷川蒼哉(総本部道場)
技能賞 大秦稜司(京都支部)
試割賞/ゴリウシキン ダニル(I.K.O.RUSSIA=28枚)
新人賞/ベロフ マクシム(I.K.O.RUSSIA)
大会を終え、帰路につきます。

大会お疲れさまでした。

来年に向けてまずは増量だ!

大盛ライス、何杯目かな!?

年末2日間にわたる大会。
どの選手も、色々なことを犠牲にしながらこの大会に懸けてきたはずです。
全ての試合から、選手の生きざまのようなものを感じました。
無観客ではありましたが、とても価値ある大会だったと思います。
森岡選手は看護学生として学びながら稽古を続けています。
大会直前まで病院実習があり、稽古に参加することが難しい時期もありました。
それでも試合の約2か月ほど前に、本人から、「実習で稽古に遅れたり、行けない日があるかもしれませんが、できる限り道場に行きたいと思います」と伝えてくれました。
その言葉通り、実習終わりの遅い時間に道場へ来たり、本来稽古に来ない曜日にも参加するなど、これまで以上に大会に懸ける強い思いを感じていました。
どの対戦相手も強く、一緒に作り上げ、準備してきたすべてを出し切れたとは言えませんが、その中で技能賞という評価をいただけたことは、指導者としてもとても嬉しく思います。
選手と共に悩み、考え、そして一緒に成長していけることが指導者として何よりの喜びです。
今大会に、一緒に挑戦した全選手に感謝です。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして大会関係者の皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。