真栄田岬でシュノーケルを無事終え、帰りの車
の中。
シュノーケルでガイドもしてくださったお兄さんに、色々な話を聞きました。
話を聞いていて、一度行ってみたいと思った慶良間諸島が、
もしかしたら今後、環境を守るために入島が制限しれないかもしれないこと、
沖縄の観光地化している海のサンゴ
が、ドンドン死滅していること。
そんなことを知りました。
今回シュノーケルを行った青の洞窟付近も、実はサンゴはほとんどありませんでした…
昔はそこにもサンゴ
があったらしいのですが、青の洞窟が有名になり、
そこを訪れるシュノーケルやダイビングをする人によって踏まれ続けて、
なくなっていってしまったようなのです
ちなみに、私たちは真栄田岬の階段を下り、右手の方に泳いでその洞窟に向かいます。
その左手側にはまだ多くのサンゴ
が残っているそうです。
これは、とても難しい問題だと思いました。
美しい自然を観光地化し、人を呼べばお金になって経済は潤うけど、
その美しい自然は人が来れば来るほど、どんどん汚れてなくなっていく…
私たちは、どうしたら良いのでしょうね。
人を来ないようにすれば、確かに良いのでしょうけど、それだけで済むとは思えません。
そもそも、もう少なくなってしまった、汚れてしまったものを元通りにするのには、
何十年も何百年もかかるのです。
そういうことも考えながら、私たちはこの沖縄を観光しなければならないと思いました。