企画が成功するか失敗するかは、タイミングが重要である。
多くの企画が失敗するのは、企画が悪いからでも、やり方がまずいからでもない。
タイミングが良くなかったからである。
しかし、このタイミングが悪いというのはたちが悪い。
例えて言うなら、美味しいリンゴの木を見つけたとする。
皆に「この木のリンゴ、美味しいよ」といってみんなに食べさせる。
しかし、熟していなくて酸っぱかったとする。
すると、皆はこの木のリンゴは不味いと認識してしまい、熟した時期が来ても食べなくなってしまう。
木が悪かったのではなく、期が悪かったのに。
これが、リンゴの木ではなく企画だったら、お蔵入りでなかなか再企画されることはない。
あの企画は、過去に失敗しているからと・・・
良い企画ほど、時期を見誤らないようにすることが大切である。
失敗した企画は、捨てるのではなく貯めて温めておこう。
いつか成功する日が来る。