私はいつも自分の力量以上のことをしようとする。
子供の頃からずっと。
保育園では縄跳びチャンピオン。
小学校では学級委員や児童会役員をしていた。
中学校でも専門委員長、部活では副部長。
陸上部がなかったので選抜で選ばれ、自分の部活の前に毎日10キロ走ったり、陸上の練習をさせられた。
わたしの入った部活には選抜の人が三年生から一年生までで私一人だったから生意気だと目をつけられたりもした。
朝礼があるたびに全校児童の前で何か話さなければならないこともあった。
ちなみに高校では部活で全国大会で優勝して県の選抜にも選ばれた。
こうやって頑張れば、親は喜ぶと思ってた。
父と母が仲良くしてくれると思ってた。
おこずかいも自分の為にあまり使わずに、親の結婚記念日にプレゼントあげてたりしてた。
そんなこと親は求めてなかったのに…。
それに気が付いたのは大人になってから。
無理に頑張らなくてよかったのに。
その頑張りに親は一度だって喜んだり、褒めてくれたことなかった。
ちょっと愚痴をこぼそうものなら、嫌ならやめてしまえと言われた。
自分は私に愚痴ばかり言っていたのに。
あんたなら出来るから頑張れって背中を押してくれることもなかった。
親は親の人生を生きていた。
私より不倫相手のが大事だったんだよね。
仕方がなかったと今は思うけど、やっぱり私はあなたに捨てられたと思った。
悲しい気持ちはなかなか消えない。
自分の力量以上のことをしようとすることも、今だに残ってるよ。
iPhoneからの投稿
読者、アメンバー歓迎です
友達たくさんできたらうれしいな
ディズニーやマッキーが大好きです
こちらのほうもよろしくお願いします
友達たくさんできたらうれしいな
ディズニーやマッキーが大好きです
こちらのほうもよろしくお願いします
