こんにちは!


新潟のFPminaですニコニコ


今日も暑かったですね。(毎日同じこと言ってますあせる



皆様、生命保険の見直しは加入してから何年後になさいましたか?



えっ?  3年後くらいに転換したことがある?


それはそれは・・・(~_~;) 


そんなに早く転換をすすめられるのは、セールスレディの成績のためですしょぼん



それは、ともかく・・・




今日は、私の夫の保険のお話。



私の夫は今年55歳になりました。


保険は34歳(平成2年)のときに入りました。


契約してから、21年経ったわけです。



当時の内容は定期付終身保険で、どこの保険会社でも主流商品でした。


主契約である終身保険に、定期保険が特約として付いているものです。



内容は終身500万円、定期特約5,000万円(死亡保険金合計5,500万円)


15年更新で60歳で払い込みが終わります。


入院は5日めから5,000円出るというものです。



この保険、契約してから一度も転換をしませんでした。


予定利率 5,5%の、いわゆるお宝の保険なのです。


この21年間で見直しは2回です。



1回目の見直しは5,500万円を3,000万円に減額しました。


契約してから8年後くらいかしら。42歳頃かな?


保険料が高かった(3万円)ので安くしたかったのと


5,000万円も必要ないと思ったからです。


家を購入して団信にも加入したし、遺族年金もあるし・・・ね。



その後に外資系の終身医療保険5,000円プランと、終身ガン保険に入りました。


私が独立したときの保険会社ですわにひひ



2回目の見直しは15年後の更新時です。(夫49歳)


3,000万円から2,000万円に減額しました。


保険料が高くなってしまうので、安くしたかったのと


子供も成長したので保障がそれほど必要ではなくなったからです。



結局何が言いたいかというと、


生命保険の見直しは転換だけではないということ。


転換の必要がない場合も多いです。


更新タイプは年齢が高くなると、やはり支払いが大変であるということ。


公的保障も加味して見直すことが大事。



本当に、自身の体験から実感です。



実際、私が相談を受けるなかで、


更新時に保険料が高くて払えないから、なんとかならないか?


という内容が多いです。



ちなみに夫の保険はあと5年(60歳)で払い込みが終わります。


その後は終身500万円の保障が残ります。


医療特約(入院5,000円)は払い込み終了時に年払いで支払って、


80歳まで続けられます。




生命保険はマイホームの次に高い買い物であると、よくいわれますね。


更新型を選ぶのであれば、更新していったら最終的にどうなるのか、


払い込みが終わった後の保障内容はどうなるのか、


保険のしくみをよ~~く確認してから加入しましょうねわんわん



じゃないと、老後は大変なことになってしまいます。



今日も長文失礼しました汗




それでは、またキャンディー



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