こんにちは!
新潟のFPminaです
お暑うございます。
皆様、体調をくずしていませんか?
冷たいモノを摂りすぎて、おなかをこわさないようにしてくださいね。
さて、今日は子供さんの医療保険のお話![]()
皆様、子供さんの医療保障はどんなふうに準備してますか?
学資保険に加入して、医療特約を付加していますか?
それとも、学資保険は○○保険会社で、
医療は県民共済(こくみん共済)という組み合わせですか?
最近では、学資保険は学資保険、
医療は医療、と別々に加入している方も多いです。
私は、医療は別に準備することをおすすめします。
それも、終身タイプで。
何故なら、やはり最初から(生まれたときから)一生涯保障を
確保しておくと、何かあっても安心していられるからです。
県民共済にしろ学資保険の特約付加にしろ、
18歳になったら保障が終わってしまうので、入り直さなくてはいけません。
そのときに健康上の理由で入れないこともあります。
たとえば、子供さんの場合喘息になる子も結構います。
喘息になると保険に加入できない場合が多いです。
たとえ入れても、部位不担保(ぶいふたんぽ)といって
「喘息で入院しても給付金は出ませんよ」 という
条件つきになったりします。
私事ですが、
ウチの孫は、2歳のときに川崎病 にかかりました。
孫の場合、重かったので40日も入院しました。
普通2週間くらいで退院できるそうです。
川崎病にかかると、もう医療保険は入れません。
生まれてすぐに終身医療保険に入ったので
本当によかった~~って思いました。
お客様の中にも
保険に入ってすぐに入院してしまった方、
保険に入ってすぐに指定難病にかかってしまった方、
保険を見直そうとしたら、健康診断の結果がよくなくて
入れなかった方、
さまざまな事例がいくつかあります。
本当に何が起こるかわかりません。
だからこそ、子供さんも0歳のうちに終身で準備することを
おすすめします。
長文になってしまいました![]()
それでは、また![]()