小学5年生になった息子。

 


学校で視力検査があり、その結果何と視力が1.0以下との判定。

 


息子が持って帰ってきた紙には「医療機関を受診することをお勧めします」と…ガーン

 

 


 

ああ…とうとう…

 

あれだけ視力が落ちないよう気をつけてと口酸っぱく言ってきたのに…悲しい

 


ついに…あぁもう。どうしよう。

 


いや、結果は出ているからもうどうしようもないのだ。

 

 

 

「だからママ言ったでしょ!!いつもいつも、目が悪くなるから長時間パソコンしちゃダメだよって!!おうちゃんは成長期なんだからこれから悪くなる一方なんだよ!!一度目が悪くなると良くなることはないってママ、何回も何回も言ったのに!!!」

 

 

 

息子もその結果を見てショックを受けているにも関わらず叱責。

 

 

これが私の良くないところと分かっているのに、言わずにいられない。

 

 

 

どうすべきか調べると近視の進行を抑える目薬があることが判明。あんぐり

 

 

そういえば同じ会社の人にそんな話を聞いたことがある!

 

 

 

「おうちゃん、今度眼科行くよ!」

 

 

眼科こわい…おねだり などとこの期に及んでしょうもない事を言う息子。

 

 

しかし息子も、目のためには行くしかないということは理解はしている。

 

 

その週の土曜に眼科を受診することに決定。

 

 

 

 

 



それにしても…ネガティブ



以下、私の後悔の念。

 

はぁぁ…やっちまった…自分が目悪いからよくわかる。視力ってどんどん下がってくんだよ…私もそうだった。漫画が好きだったんだよね私は。学校から帰っておやつ食べながらジャンプ読んでる時が至福の時だったよ…一度読んだジャンプをその週の間中繰り返し読んでたわ。。そしたらある日視力検査で視力が落ちてる事がわかって、それはそれは母親に叱られたさ…今の私なんか比較にならないすごい剣幕で頭上から金切り声が降ってきた日のことはよく覚えてるよ…しかも長い。その後部屋でしくしく泣いていたら母親がやってきて、泣いてるの見られたくなくて顔を背けていたらこっち向きなさい!!と言われ、私の泣いた顔を見ると満足そうにしていたのを思い出した。あれ、何だったんだ??その時も腹立ったけど、今思い出しても腹立つな。

てか、そんな事は今関係ないんだよ、、はぁぁ…目悪いとめんどくせんだよ…

せめて普段メガネなしで生活できる程度ならまだしも小学生で下がると難しいよな…きっと。

カーッ!!無念だ、無念でしかない。何故もっと止めなかった、自分。悔やまれてならない。えーん

 

 



そして眼科へ。

 

ドキドキすると緊張している息子おねだり

 

 

受付で学校の視力検査の結果を伝え、診察してほしいとお話。

「すみません…かなりショックを受けていまして…検査結果は私にだけこっそりお伝えいただく事はできないでしょうか…」とお願い。

 

 

 

 

そしてしばらく待ち名前を呼ばれたその瞬間、

「ああ!どうしよう、嫌だこわい!大泣き

 

 

 

またかよ…チーン

 

 

 

 

さっさと中に入らないから、看護師さんが2名体制でやってきて「大丈夫だよー痛いことは何もないよー」となだめてくれた。

 

 

優しい。。ショボーン

 

 


それでも怖がって待合室から動かない息子。

 

 

保育士さんと化す看護師さん。

 

 

人の手を煩わせてしまうとイライラしてしまう私ムキー

 

 

 

「あのさぁ…いい加減にしなさいよ?大丈夫って言ってるでしょ、みんな待ってるんだからさ」と静かに怒り、ようやく検査を受ける事ができたチーン 疲れる…

 



その結果何と両目とも視力1.2ポーン



ええ?そんな訳ないだろう




先生にこっそりと「本当ですか?」と確認するも「機械で測ってるから結果に間違いはないですよ!ただ、やはり現代は目を使う事が多いし視力落ちやすい環境にあるから、気はつけてくださいね」と。





良かったーーー笑い泣き




息子も大喜びニコニコ




しかし、気はつけねば!



今回の一件は神様が与えてくれたチャンスだと思って、これからほんっとに注意してくれよ笑い泣き