復帰
もこです。
最終書き込み日から、一年以上が経過してしまいました。
毎日書かなければいけないわけでもなし、思いついたときに綴るスタイルなので、これもよし。
「毎日こつこつ」「継続」なんて言葉とは縁がございません。
兄妹たちはそれなりに育ちましたが、基本ソロライフの姿勢は変わっておりません。
以前のように、PT狩りを忌避するようなことはありませんが、ソロ狩りの気楽さのほうが、自分には向いているようです。
今熱いのは、三男の聖職者。
コロッサスPT以来、ずっと支援一筋で育ってまいりましたが、メインクエスト4開始にともない、殴りの道を歩み始めました。
やはり・・・自力で敵を倒せるのは最高です。
秘密ダンジョンのお世話になりつつ、時々野良PTに参加したりしながら、人目のつかない場所で、ボカスカと殴る生活を送っております。
今まで支援スキルしか使ったことがないため、攻撃スキルを育てるのが楽しくてしかたありません。
自分の中で、最終装備となろう武器にも遭遇したので、それを手に入れて装備するまでは、この熱は続きそうです。
長男の武道は、最初にお世話になったギルドから、別ギルドへ移籍しました。
新しく移ったギルドで戦を楽しんでおりましたが、ギルドマスターが引退され、ギルドが休眠状態に入ったため、長男はそのまま戦引退しました。
他ギルドから移籍のお誘いをいただきましたが、ボスの指揮のもとで戦うことが楽しかったので・・・。
今では時々秘密PTに参加しつつ、のんびりとソロ狩り生活を送っております。
引退されたマスターの代理でギルドマスター職を引き受けましたが、あくまでも代理。
いつかマスターが戻られたあかつきには、きちんと返上させていただきます。
ボス、石像を作りながらお帰りをおまちしておりますよ~。
たくさんの出会いがあり、いろいろな人と交流をしつつ、これからも赤石世界を満喫していきます。
新年明けましておめでとうございます。
もこです。
新年が明けました。
本年もよろしくお願いします。
予想通り、ひとりっきりの年越しでしたが、いつにもなく、楽しい年越しでありました。
やはりというか、赤石世界で年越しを迎えてしまったのですが、おなじみのメンバーもやはりINしているわけで・・・。
皆で古都に集合し、新年の花火見物をしたあとは、まったりと歓談。まぁ、いつもどおりといえば、いつもどおりなのですが、世間が正月休みということもあって、久しぶりに顔を見せてくれた人もいて、楽しいひとときでありました。
それにしても。
赤石世界の住人って、予想以上に多いんですね。
年明けのカウントダウン時、わらわらと集まる集まる集まるあつまる。
フライングで花火打ち上げる人や、スキル連打する人、ひたすらに叫んでいる人など・・・・ただでさえ人数多くて動作が遅くなっているというのに、みなさん張り切っちゃうものだから、サーバー落ちが激しいこと。
確かに賑やかで、画面も華やかで、見ていて楽しいのですがね。
断続的に揺れる画面に、酔いを覚え、早々に退散してしまいました。
もう花火はおなかいっぱい (´・ω・`)
自宅にひとりきりなのをいいことに、正月休みは赤石三昧。
時間もたっぷりあるので、これを機会に、野良PTへ参加してみました。
目指すは「廃坑B9」。
赤石世界で、”コロ狩り”と呼ばれているPTに参加してきました。
経験値がおいしいと言われるだけあって、8人がかりで倒しても、十分すぎるほどのご褒美がもらえます。
PT構成のバランスがよければ、すさまじい効率ぶり。
おかげさまで、次男と長女は、あっという間に130歳を超えてしまいました。
うわーお。
PTは、いろいろな人と出会えるので、ソロとは違った楽しみがありますね。
入れてもらえたPTが良かったのか、とても楽しく狩りすることができました。
狩りしながらのしりとり合戦・・・ソロでは絶対に体験することができませんなぁ。
PT依存するつもりはありませんが、これからはソロのみ!などとは言わず、PTにも参加していこうかな、と、ちと考え改めました。
また、時間を見つけて、遊びに行くぞー!
コロ狩りに通った結果、PT入れてください!という叫びをすることに抵抗感がなくなりました。
これも一つの成長か (´・ω・`)
次男、長女がPTデビューする中、長男武道は相変わらず、単独行動。
宝石収集の任務も、なんとか自力でクリア。それなりの経験値をもらえたので、また少し、成長しました。
そろそろ190歳も夢ではなくなってきましたよ。ぐっふっふ。
今は次男、長女、三男のお召し物を獲得するべく、僻地で黙々と狩りの日々。
がんばれ、長男。
ついでに三男も、火力さんの背中に隠れながら成長中。
まもなく80歳です。
兄妹のなか、ただ一人の完全支援として、がんばります。
長男、三男が活躍中。
もこです。
ふと気がつけば、クリスマスは終わり、年の終わりが差し迫ってきましたね。
今年は、ひとりぼっちで年越しを迎えそうな予感・・・。
赤石での年越しとなりそうです。
あっはっは。
仲のいい面子も、皆、年末は赤石三昧だとおっしゃられておりますし、これはもう、皆で赤石世界で新年迎えるしかないでしょう!
・・・花火でも買うか (´・ω・`)
長男武道は、180歳間近になり、ただいま、任務(クエスト)遂行中です。
僻地のダンジョンに生息する敵から、宝石を一つずつ入手してこい、という内容です。
1ダンジョンにつき、2種の敵がいるので、2つずつ入手しては、依頼者に献上していくのです。
ダンジョンは全部で4つ。計8個、手に入れろ、というわけですな。
現時点で、3ダンジョンを制覇。
残るは、1ダンジョンだけなのですが、ここが手ごわい。
仲良しさんに、お手伝いを頼む、という奥の手もあるのですが、ここまで一人でやってきたので、もう、意地です。
なにがなんでも、一人で制覇してみせる!!!
・・・とまぁ、意気込みだけは十分なわけですが、なにせ、敵の特殊攻撃がイタイ。
ので、とりあえずは、有効な装備を拾うべく、長男は地道にアイテム拾いをしております。
なかなか望むアイテムは拾えませんが、経験値も入るし、これも修行だと思って頑張ります!
新参の三男、ビショップ・・・聖職者ですが、そろそろ殴りで育つのは、厳しくなってまいりました。
お仕事をこなしながら、殴る殴る殴るなぐる・・・・。
みるからにイカツイ鈍器を振り回す姿は、とてもパワフルなんですけどね。
どうにもこうにも、威力がない。
聖職者ならではの攻撃技は、もちろん存在するのですが、まずは回復技を優先して取得した結果・・・殴って倒せる敵は、かなり限定されてしまいました。
というわけで。
いつも一緒に行動しているオトモダチの支援に徹することにいたしました。
・・・自力で殴って倒す夢は、あきらめておりませんがね!
そんな夢見る三男も、周囲の助けのおかげで、60歳となりました。
ありがたや~。
性格的に、支援職には不向きだとの自覚はありますが、支援もやってみると、なかなか面白い。まぁ、組んでいるパーティーメンバーが、仲良しで固定されているから、なのでしょうが。
いわゆる見知らぬ方と組むという野良PTなんて、怖くて入れませぬ・・・Orz
決して、長女や次男をおろそかにしているわけではないけれど、最近、ちょっと稼動率が偏ってきているもこ一家なのでした。
ちょっとはマシ?
もこです。
相変わらず、連日時間を作っては、赤石世界で遊んでおります。
赤石始めた当初は、まさかここまでハマるとは、思っておりませなんだ・・・。
仲良しな仲間のチカラとは偉大ですな。
ギルドに入って以来、お世話になり続けているビショップ様からも、似たようなお言葉をいただきましたが、ハマった理由を、わしに向けるのはやめてくだされ・・・(TдT)
ともかくも。
INすれば、ユカイな仲間が待っている、というのは、いいものです。
さて。
メインであり、一番の愛を注いでいる武道な長男は、地道に成長を続けております。
スキルもそこそこ充実(?)、そのおかげか、ギルド戦(Gv)でも死亡率が下がってきたようです。
(気のせいではないと信じたい)
参加当初は、出陣してもすぐに昇天。ビショップ様に蘇生していただき、再度出陣→即昇天を繰り返すありさまで、正直、「Gvなんて・・・」と思っておりました。
が。
最近になって、ようやく楽しめるようになってきました。
戦時間いっぱいまで、生き残っているというのは、まことによいものです。
今だに乱戦の中の立ち回りができず、闇雲に攻撃しているというヘタレっぷりではありますが、少しずつ、敵の足止めができるようなったりして、ちょっと嬉しくなっております。
いつかは、活躍している武ラザーのように、華麗に立ち回り、嫌がらせっぷりを発揮したいものです。
ショートカット操作を、学ばなくては!
まだまだ使用してみたいスキルはてんこもり。
使えば使うほどに、楽しくなる武道。
最高です。
その他の兄妹たちも、地味に成長しております。
魔法使いな次男は、攻撃&移動速度UPスキルのLvを上げ続けており、「ちょっぴり早い・・・?」だけだったものが、「そこそこ早くなったかな」と感じられるようになりました。スキルの持続時間も伸び、ようやくましになってきたようです。
発動するために必要な魔法ポイント(CP)が、異常に多いことが悩みの種ではありますが、このままマスターするまで、一直線に突き進みます!目指せ、スキルLv50!
この次男、少しずつではありますが、知人たちへの支援をするようになりました。
自分から突っ込んで戦うだけでなく、一歩下がって支援に徹する、というのも、これまた違った楽しさがあるのだと、今頃になって気がつきました。
次男もめでたく120歳。
これからも成長させます。
獣使いの長女も、兄たちの後を追いかけるように、成長しております。
そんな長女は、シモベ二匹を引き連れて、ただいま資金稼ぎ中。
戦いをシモベにまかせているのをいいことに、自身はひたすらステータスを運に注ぎこんでいるので、ちょっぴりイイ物品(?)を拾えるのです。
今まで露店でしか見たことのないアイテムが落ちたときなど、なんともいえぬ満足感がありますなぁ。
長男が自己鍛錬に没頭し、稼ぎ役を放棄しているので、代わりに長女がガンバリマス!
頑張って成長して、拾った運ベルトを装備できるようになるぞ!
で。
先日、さっくりと削除されてしまった三男ですが。
あらたに三男が加わりました。
ビショップです。
赤石で遊び始めて以来、初の支援職。
(次男は基本、近接攻撃派なので、支援は二の次)
なんといいますか、ビショップという職は、一人旅には向いていないんだなぁ、としみじみ感じております。
とはいえ、野良PTには入らない基本姿勢は変わっておりません。
時々親しい友人とPTを組みつつ、ひとり、ボカボカと殴る日々。
・・・これはこれで、楽しいかも。
着々と・・・・
もこです。
ギルドに入隊してからというもの、チャットが楽しくてたまりません。
狩りをしながらのチャットが当たり前になり、うっかりタイピングに集中して、気がつけば天を仰いで転がっている、ということもままありますが、ともかくも、赤石生活を満喫しております。
一人称が「わし」のせいなのか、どうにもお笑いキャラにみられがちなのが、ちと不満ですが、親しげに声かけてもらえるというのは、嬉しいことですね。 いじられキャラといわれたときには、さすがに呆然としましたが。
最近は、長男の装備を見直し中です。
譲っていただいた数ある装備一式かかえて、腰をすえると決めた狩場へ乗り込み、装備をイロイロ交換しながら、狩りやすい装いを模索しております。
今まではなんとなく選んだ装備で過ごしていたのですが、これがどうにもイカンかったようです。
拾ったときには、使えねぇ!と思っていた装備品が、他をいじることによって、意外に使えたりして、装備の大切さを実感。
これからは、狩場移動するごとに、装備変更することを心がけます。
長女な獣使いですが、日ごろお付き合いしてくださる方々のおかげで、念願のスキル「説得」を取得することができました。
目的ペットが50歳なので、ひたすらにレベルUP!UP!UP!して、いざ、我がシモベの住まう地へレッツラゴー!!
すでに聞き知っていたとおりの、説得成功率の低さに、かなりめげかけましたが、友人の支援のおかげで、なんとか説得成功。感無量でございました。
シモベにしたとき、ちびっこになるのがたまりませんな。カワエエ (´∀`*)ポッ。
シモベ君は「ぽち」「たま」と名づけました。
これからは、彼ら二人と共に旅をしていきます。
ついでに、噂の「暗殺PT」というものを体験してまいりました。
なんといいますか、こう、効率重視の狩りって、スサマジイのだなぁ、と圧倒されましたよ。
とりあえず、自分の性に合わんことだけは十分に分かりましたので、もう二度と参加いたしません。
のんびり、まったり、マイペース。
自分にはこのスタイルが似合いのようです。
今日も今日とて、兄妹とっかえひっかえで、赤石ワールドを走り回ります!
仲間に助けられながら、えっほえっほと走り回るのでござる
もこです。
ギルドに入ってからというもの、めきめきと成長を続けている長男で、ひたすら白金剛石@赤石ワールドを駆け回っております。
長男、独り彷徨っていた頃とは比べ物にならないほどの勢いで成長しております。
経験値のおいしいクエストを一緒にやろうと誘ってくださったりして、ギルドのメンバーさんには、お世話になってばかりです。単独での遂行が難しいクエストも、PTで協力すれば、へっぽこだってクリアできる!
PTってすばらしい!
範囲さんや支援さんなどなど、多くの方に助けられながら、へっぽこなりに頑張っております。
ちょっとでもお役に立てるといいなぁ、などと夢でも見てみたり。
(いつのことやら)
基本ソロ行動に変わりはないのですが、時折ギルドのメンバーさんとPT組んでの、おしゃべりしながらの狩り、というのは、楽しいものですね。
なにより、他職さんを間近で見ることができるというのがよいですね。
自分にはないスキルとかを見ることができて、おぉ!と感嘆しております。
おかげで、やってみたくなる虫がウズウズしますが・・・・・・・とりあえずは、ぐっと我慢。
(他の兄妹ほったらかし・・・・げふげふ)
さて、現在の兄妹の状況でも。
なんだかんだで、武道な長男は150歳になりました。
うーおー。
夢のような年齢ですな!
過去、果敢に挑戦しては返り討ちにあっていた敵も、今ではそれなりに討ち取れるようになり、ひとりでウハウハと悦に入っておりますよ。(アブナイ人だ)
少しずつではありますが、NPC鍛冶屋への売却金額が1万Gを越えるモノを拾えるようになってきたし、最近、さらに長男の育成がタノシミあります。
武道家、周囲からは「PTには不要の子」などと言われちゃったりもする職ですが、自分としては、とても楽しい職だと思っております。
好みは人それぞれ、効率悪かろうが、火力になれなかろうが、やっている本人が楽しければ、いいんではなかろうかと。
野良PTに入るわけでもなし、気ままにやっておりますよ。
武道をやっている、という繋がりで友達も増えたりして、やっていてよかったなぁ、としみじみ。
武道仲間、増えるといいなぁ。
魔法使いな次男もそこそこ頑張っておりまして、ようやく100歳になりました。
チリングタッチという接近技を極めたので、今はヘイストという移動&攻撃速度が上昇する夢スキルを頑張って上げています。補正込みで、ようやく早さが体感できるようになり、ちょっとご満悦だったりします。
自己満足バンザイ。
ぐっふっふ。
とはいえ、困ったこともあったりします。
ひたすらに、ボカボカと殴りつける魔法使い目指しているのですが、通りすがりの方から、「エンヘイおね」と声かけられることが多々ありまして・・・・。
支援様とは比べるべくもないスキルLvの低さに、ヘイストかけることすらためらわれる小心者なので、「すみません、支援ではないので」と、冷や汗かきながらお断りしております。
執拗に要求されたのでかけたのに、聞くに耐えない悪態つかれてしまい、それ以来、見ず知らずの方には頑としてお断りしてます。
魔法使いやっているからといって、すべてがすべて、支援技を持っているわけじゃなないんだよー・・・(TДT)
獣使いな長女は、ついつい勢いに乗って、削除してしまいまして、再出発したところです。
ちょっと育て方を変えまして、他力本願な育成方法をとっております。
こころよく付き合って下さる方々には感謝でいっぱいです。
もちろん、面識のない方になど、恐ろしくて頼めませんので、親しくさせていただいてる方に、こっそりお願いしておりますよ。(お互いに育てあいというのも、楽しいですな)
お手伝いしてくださる方々、独り立ちしたときには、ご恩をお返しいたす所存でございます!ので!出世払いの恩返し、気長に待っていてくだされ~。
夢は遠大、目指せ、稼ぎ頭!ですな。
目指すスキルが取得できるのは、52歳とのこと。
ようやく40歳台に到達したばかり・・・ふぁいとー。
倉庫番になって久しい死霊使いの三男。
・・・・・・。
なんと申しますか、使えば使うほど、一人旅向きではないのだなぁ、としみじみ感じまして。
・・・・・・。
ごめんね、死霊使い。
君の走る姿はとても愛らしくて、その気持ちに変わりはないのだけど、育て続ける自信がなくて・・・。
というわけで。
さっくり削除させていただきました。
ブログ開設当初、画像まで載せたのに、消すと決めたら、名残惜しさなぞ、なんのその。
さっくりいきましたとも。
ふはははは。
あいもかわらず、のんびりまったりマイペースに、赤石ワールドの生活を満喫中なのでありました。
狩りとGVって思っていた以上にちがうのですなぁ
もこです。
先日、GVに参加してきました。
結果は判定負けでしたが、いい経験になりました。
すでに数回、GVを体験しておりますが、とにかく、CPをいかに保持するか、が重要だと気がつきました。
武道家は、CPがマイナスになると、途端、なにもできなくなってしまうからです。
まさか、CPマイナス攻撃なんてものがあるなんて知らなかったものだから、初めてくらったときには、呆然としましたよ。
装備や、所持品、スキルセッティングまで・・・・いやはや、考えさせられますな。
狩りの時には気にもかけなかった薬回復速度、防御よりHP優先など、GVならではの考えかたがあるようで、先頭終了後の反省会では、メモの鬼となっております。 φ(`д´)メモメモ...
そして、なにより重要なのは、時間にゆとりをもってINして、手荷物等の最終確認をすること。
今回は開始時間数分前という時にINして、まともに準備もせずに参加。結果、戦闘中盤で、POT切れによる戦線離脱という、あまりにも情けない結果となってしまいました。
GV当日は狩りをひかえ、準備を優先し ないとまずいのだと、身をもって知り申した。
次は、がんばるぞー。
友達増えました
相変わらず、白金剛石@赤石ワールドを走り回っております。
先日、とてもうれしい出来事がありました。
なんと、長男ギルド加入でございます。
ありがたい。
メンバー皆さん、大人な方々ばかりで、とても居心地のいいギルドであります。
「一人旅は気楽さ~」なんて言っていても、たのしくおしゃべりしたいときもある。
暖かく迎え入れてくださったギルドの方々には感謝感激。
オンラインの一番の楽しみって、やはり他の方とのコミュニケーションなのだと、しみじみ感じる今日この頃であります。
で。
ギルドに入ったことで、ちと自分のスタイルを見直さなくては、と感じるようになりました。
一人旅のときには、さして気にも留めなかった自分の装備&スキル。
一人であれば、戦えなさそうなところには行かなければよかっただけの話ですが、GV参戦となると、話はまったく違ってくるわけで。
火力だなんて、口が裂けてもいえない実情、己の役割はいかなるものか、と模索中であります。
したらばを読みながら、先輩武ラザーのありがたいお言葉に、ふむふむ・・・・・・。
ギルドのためにキャラを作成したわけではないし、ギルドの姿勢もGVはあくまで楽しもうという前提なので、さほど切羽詰ってはいないのですが、やはり、ある程度はね。
いくら皆さんが、「大丈夫、気にしない^^」なんて言ってくださっても、あまりにも死にまくるのは・・・・ねぇ。
まぁ、準備のための出費だとか、いろいろ思うところはありますが、それでもギルドに入ってよかったな、と感じております。
と、まあ、上記の理由で、最近では長男が引きこもりを返上、自己鍛錬に励む日々でございます。
なにより、育てる楽しみがある武道家。
将来ビジョンを描いては、夢にひたっておりますよ。(←妄想危険)
ミイラはカビ臭いのか
連日、長女で白金剛石@赤石ワールドを走り回っております。
相変わらずの一人旅。
寂しさ押し隠しながらも、じみーに経験値を稼いでおります。
稼ぐのは金じゃないのか?と思われるかもしれませんが、いまだ40代始め、しかも運初期値なので、稼ぎは推して知るべし、です。
当面、稼ぎは長男(ちょっと引きこもり気味)に任せるとして、しばらくの間、長女は成長優先なのです。
当面の目標は、ペットを2匹連れて歩けるようになること。
「獣使い」と名乗る以上、シモベが1匹とは、あまりにも情けない。
なんとしても2匹連れて歩けるよう、精進しなくては!
ということで。
ただいま「説得」というスキル取得に向かってマイシン中でございます。
そんなこんな一人旅、経験値をうまーくいただくためには、いかにするべきか、が重要課題です。
お豆腐頭をひねりつつ、あーでもない、こーでもないと考えながら歩いていると、ふと立ち寄った砂漠の町で、アヤシゲなおじさんから声をかけられました
なんでも秘密のダンジョンを探している、とのこと。
手がかり求めて、砂漠を徘徊しているミイラから、包帯をかすめ取ってきてほしい、とのお願いでありました。
ミイラの包帯って、あれですか。
全身覆っている、あのばっちそうな、あれですか。
あれを引きちぎってこい、とおっしゃるわけですか。
自分でとってきやがれ!(#゚Д゚)ゴルァ!!
しかーし。
報酬くれると聞かされては、引き受けざるをえませんな。
地獄の沙汰も金次第。
ふふふ。
いいともさ。
引き受けましょう!
というわけで。
向かった先は砂漠のとある場所。
件のミイラは、サソリを引き連れていらっしゃいました。
シモベたちを叱咤激励しつつ、サソリを撃破、撃破、撃破・・・・って、多いですね、サソリの数が!
ちなみに、サソリというのは、総称なのだとか。
分類でいくと、クモの仲間なのだそうです。
へー。
ともかく。
件のミイラ氏と対峙しないことには、目的の報酬はいただけません。
ということで。
いけ、シモベよ!
ドカバキガスガス
意外や意外、倒さずともターゲットをとっただけで、自称冒険家のおじさんが所望するブツを手に入れることができました。
ブツさえもらえば、アヤシゲな色の包帯まとったヤツなど用はございません。
すたこさらさっさと逃げ帰り、おじさんに報告します。
が
返ってきた答えは、
「これじゃない」
なんですとー?!
呆然とするも、おじさんは非情です。
「まだ手に入れていないの?」などと、平然とのたまってくれます。
お、おのれ・・・・・・・・。
震えるこぶしを何とか下ろし、再びミイラ氏の下へ。
怒りを込めて、シモベたちをけしかけます。
いけ、ぽち!
ときに宥め、ときに励まし、自分は安全圏からエールを送り続け、なんとかミイラ氏を撃破。
荷物を見れば、倒したミイラ氏から例のブツが2つ得ていることが判明。
・・・・えーと?
複数取得が可能ということはですよ?
もしかして、もしかしなくとも、それなりの数を持っていかないと、当たりは出ないよ~ん♪、とかいう、そういう話なんですかね?
・・・・・・・・Orz ガクッ
気落ちしていても始まらない。
成功のあかつきには、あのオヤジから謝礼をふんだくってやることとして、今はミイラ狩りをいたしましょう!
弱くとも、それなりに頭数がそろえば、撃破は可能ということが証明されたので、ひたすらに、ミイラを殴る、殴る、殴る。
あっという間に、手荷物は、ミイラのばっちぃ布でいっぱいになりました。
よし、いざオヤジのもとへ!と思ったところで、ふと気がついた。
なんだか、ずいぶんとHPが減っているような・・・・
おかしい。
後方支援に徹し、ほぼ無傷でいたはずなのに、なぜに傷が??
と思ったそばから、ミイラ出現。
すでに条件反射と化して、攻撃命令発動!
そして。
わたしはみた。
断末魔(?)の叫びを上げながら倒れるミイラ氏から、カビが立ち上るのを!!
ダメージ、20
( ゚Д゚)・∵. グハッ!!
カビでダメージですか!!!
検証した結果、ダメージを受けるときと受けないときがあるようです。
Lvがあがるに連れて、被弾率が下がったように感じましたが、正確なところは不明です。
とりあえず、メッセージに”カビが~”と出たときには、被弾します。
あたりにとびちるカビの対処方法なんぞ、わたしは存じませぬ。
ミイラって、カビ生えているのか・・・。
生息地域が乾燥しているから、カビとは無縁だと思っていたよ。
ちょっと調べてみたら、カビは乾物にも生えるとのこと。
ミイラは・・・乾物、かな。うん。
ともかくも。
手荷物をばっちぃ布でいっぱいにして、オヤジの元へ。
ふっふっふ。
これだけ集めれば、文句は言うまい。
さあ、わたしに報酬をよこせ!
結果。
総数24個。
すべてハズレ。
( ゚Д゚)・∵. グハッ!!
結局、あれからさらににミイラ狩りをすることになり、布数60個を越えたあたりで、ようやくアタリが出てくれました。
苦労の末に、もらえた報酬は、いくばくかの経験値と、エンチャント文書を1つ。
なんだかなぁ。
まあ、狩りのおかげで、そこそこ育ちましたし、結果的には悪くない・・・かなぁ。
以前、長男でこのオヤジに話しかけたときには依頼を振ってこなかったので、受けられるLvに制限があるようです。
いまのLvだと、狩りで得られる経験値は悪くないので、当面、クエストが受けられなくなるまで、ここでがんばろうかな。
ふぁいとー・・・オゥ
次男、長女がんばってます
長男が100才を越えたのを機に、止めていたメインクエストを再開しました。
が。
アリアンでの一幕。
クエスト報酬を欲張ったためなのか、
『危険を覚悟しても警備兵墓の一番下層にいるダークリッチ・ペインシーカーに会ってみよう。しかし、とても危ないから危険度が大きいことも真実だ』
なーんて言われてしまいました。
危ない危険を連発されると、ちょっと尻込み・・・・・・いや、ここでこそ、いざ行かん!でしょう。
というわけで、行ってきました。
・・・・・・。
やられちゃいました。
一番下層、なんて表現しているものだから、相当深く潜らなくてはいけないのか、とひやひやしましたが、実際はB2までの浅いダンジョン。
しかーし。
問題のB2は、危ないといわれるだけあって、痛かった。
まずは炎に焼かれ、抜けたと思ったら、骸骨にザクザクに切り裂かれてしまいました。
いつもの癖で、回復薬を十分に持っていなかったことが敗因ですね。
応急処置で慣れていた報い、なのでしょうか。
しょぼーん。
というわけで。
ちょっと長男ふさぎこんでしまったので、怠け気味?だった次男にバトンタッチ。
さすがに早熟と言われる職についているだけあって、単独行動でも、さくさくっと狩りが進みます。
あっというまに、80歳を迎えました。
・・・長男の涙ぐましい苦労がうそのようです。
職の差って、大きいんだなぁ。(しみじみ)
次男で遊んでいる途中、いつもかまってくださる友人R氏が、新キャラを作成するというので、お手伝いに。
回復のスペシャリスト・ビショップを40歳まで育てたあとは、エンチャント専門職ウィザードを育成支援開始。
これも今日で27歳になりましたので、あとちょっとかな。
R氏、どうやらパーティー支援職に目覚めたもようです。
育成のお手伝い、とはいえ、会話に飢えているわたしのこと。
ここぞとばかりにチャットで話しまくるという、支援にあるまじき行い・・・・効率は悪いはずなのですが、それでも笑顔絶やさずお付き合いくださるR氏、彼はとてもオトナです。
狩場を荒らしたり、人が戦っているのに、あとからやってきて、トドメだけ刺していくような、いわゆる「おこちゃま」との遭遇が連続している中、腹をたてることもありながら、R氏の存在に癒されております。
ありがとう、R氏。
あなたはわたしの心のししょーだ^^
(ししょーと呼ぶと、嫌がられますが)
というわけで、次男は当面、お手伝いさんに専念することになりました。
となると。
長女の出番ですね。
長女は獣使いです。
長男、次男は接近戦・・・自分で戦っていたのとは違い、シモベに戦わせ、自分は裏方に徹する、という職業。
勝手が違うため、四苦八苦です。
うっかりペットたちを差し置いて、自ら突進!なんてこともしばしばありました。
が、なんとかコツ?をつかみ始めました。
あいかわらず、ひとりぼっちで、ひーひー言いながらも、40歳です。
今はペットを2匹連れて歩けるようになることが目標ですね。
そんなこんなで一人旅、地味ながらも進んでます。

