\カウンセリングで日本を元気に/
カウンセラーのみほです。
わたしの使命はもっとカウンセリングを気軽に受けれる日本を造ること。
今日は【思い込みが人生を制限する】についてお伝えしていきますね。
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わたしね、ずっとずっと長らく自分にかけていた制限があって。
それは、【夫はわたしのキャリアを応援してくれない】だった。
この、制限=思い込み
これが長らくわたしを苦しめていたし、気付いたらわたしが夫を敵認定するという、
恐ろしい現実を創り出し、本当に本当に苦しかった。
昔からとにかく働く事が大好きで、
人一倍仕事人間だったわたしは、出産後に育休は取得したもの、早く復帰したい気持ちの中でいつも夫と戦っていた。
2008年に長女を出産したんだけど、
まだまだ女性の社会進出には課題もあり、
夫の中では母親は家で育児をするもの✨という価値観の中で生きていて、復帰に関してはどんなに話し合ってもいい塩梅がわからず、解り合うことはなかなか難しかった。
だからかな、
復帰後もたくさんケンカをしたし、
わたしの中では、夫は常にわたしのキャリアを応援してくれない人… だったんだよね。
今、思ってみたら、もっと早く自分の気持ちを正直に夫に伝える事が出来ていたら、
正直に…とうより、素直に…という方が正しいのかな、違った今があったのかもしれない。
残業したら夫に文句言われるかもしれない。
休日出勤なんて絶対に出来ない。
夫が1ミリもキャリアに影響なく働けてる姿に嫉妬して暴言吐いたこともあった。
そんなわたしは夫には全く弱音もはけず、
いつも一人で戦っていたから、
常にいっぱいいっぱいだった。
こうして【夫はわたしのキャリアを応援してくれない】と思い込み続けたわたしは、夫に頼る事はもちろんのこと、いつもどこかで孤独感を感じてた。
でも、真実は、
夫はわたしのキャリアを応援してくれないわけでもなく、
夫が大切にしたい夫の価値観が
『幼少期は働かずに側にいてあげて欲しい』
これをして欲しかっただけなんだよね。
それをわたしが解ろうともしなかったし、
それどころか、敵対視していたから
随分と拗らせてしまったな、と今だから気付ける。
もっと素直に、
弱さを見せ、甘える事が出来たら
本当に子育てが辛いときにも、
夫に『助けて』が言えたんだろうな…と思う。
これを読んでくれているあなたも、
あなたが当たり前の様に感じているその思考、
あなたの色眼鏡や思い込みで見ていないかな?
わたしたちは幸せになる為に
生まれてきたんだから、
あなたに制限をかけているその思い込みを
疑い、緩めていくところから始めてみてね。
いつもあなたのキャリアを応援しています。
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